診療内容

口腔外科・親知らず

外傷

歯がかけたり、折れてしまった場合、虫歯などの処置と外傷による処置とでは方法が異なります。
虫歯の場合はまず虫歯を除去して、詰め物や被せ物を行います。
外傷の多くの場合は歯科用の接着材での接合になります。

顔面の外傷で一番多いのが歯牙脱臼です。
転倒した際などに前歯をぶつけて歯がグラグラになった状態で、抜けてしまったもの、あるいはかろうじて歯茎でつながっているものを完全脱臼、ねじれたり、くいこんだり、あるいはグラグラになった状態を不完全脱臼といいます。
いずれも受傷後、速やかな対応が要求されます。

もし、完全に抜けてしまったら、生理食塩水または牛乳などに浸して一緒に持って来て下さい。
口の中にふくませておくのもよい方法ですし、抜けた位置に戻すのもよいでしょう。
いずれにしても、乾燥させないことが大切です。

不完全脱臼の場合でも、早い段階での固定が必要です。固定期間は、症例にもよりますが、おおよそ3〜4週間ほど必要です。

歯がかけたり、折れてしまった場合は、早めにご来院ください。

口腔外科・親知らずの価格一覧

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