大木歯科医院について

津波災害への備え

三重県鈴鹿市長太地区に立地する大木歯科医院は、海岸線から約300mの場所にあり、大規模地震による被災時は1〜2mの津波による浸水が予想されております。

歯科医院の患者様と従業員の安心安全確保のためには、治療面の精度はもちろんのこと、新型コロナウイルスをはじめとした感染症全般の対策に加えて、自然災害への備えが必要だと考えています。

医院建物の屋上が避難スペースになっていますが、2011年の東日本大震災では想定できなかった甚大な被害が発生したことを教訓とし、2020年10月に独自の津波避難タワー建設工事を着工させました。

津波避難タワーは2021年1月末に完成の予定です。

津波避難タワー概要

(仮称)大木避難タワー完成予想模型

  • 規模:高さ7m、面積126m2(約120名収容)
  • 完成:2021年1月末予定
  • 立地:医院敷地内(徒歩での避難が可能)

新聞掲載記事

中日新聞_鈴鹿・亀山版

伊勢新聞

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