症例紹介

審美歯科・ホワイトニングインプラント

プロビジョナル レストレーション 綺麗な仮歯を入れて機能性審美性の確認をします!

噛み合わせが崩壊している場合、いきなり歯を作って入れてみてもうまくいかないケースが多いものです。

そこで、通常仮歯を入れて機能性と審美性を回復するために何度も調整を繰り返して最適な状態を探ります。
お顔立ちから前歯の最適ポジションを見つけ出しそれを基準に歯並びを水平に左右対象となるように配列していきます。

Before

After

術前は歯が大きくすり減っており、うまく噛めない状態でした。

奥歯の歯のない部分についてはインプラント治療を検討しておりますが、まずは残っている歯の配列位置を機能性審美性の両面から配慮して決定し、その後欠損部位に対してのインプラント計画を進めます。

これはまだ完成の写真ではありません。近日中に結婚式に参列しなくてはならないとのことでしたので院長の診療の都合に合わせて来院していただき、短期間で綺麗な仮歯を装着しました。

今後、奥歯のインプラント治療の間、数ヶ月間使用するため、強度面に配慮してCADCAMシステムを用いて作成いたしました。
レントゲン写真、お口の中の写真、お顔の写真、歯の模型など多くの資料を採らせていただき、歯科技工士とのディスカッションの中でかっこいい歯並びを作り出していきます。

この仮歯を作り込む工程が完成度を決める最も重要な工程です。
このデザインのセンスを磨くために歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士全員が日々努力しています。
コストはおおよそ5〜10万円くらいです。

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