大木歯科医院について

オペ室の設備紹介

どのような診療設備を導入しているのかご紹介いたします。

  • マイクロスコープ

    肉眼を大きく越えた拡大視野で患部の状態を観察できる歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」です。
    肉眼では困難な根管(歯の根、神経)の中や微細な異変も捉えることができます。

    肉眼で治療する場合、歯科医師の「勘」や「経験」に頼らざるを得ないことがありますが、マイクロスコープを用いることで、より正確な治療を行うことができ、治療精度が格段に向上します。

  • 手術用無影灯

    手術用無影灯はインプラントオペ時に使用する照明器具で、複数のLED光源を用いて高照度で手元に影が出ないようにし、インプラント手術中暗く見えにくいお口の中を均等な光で照射します。

    長時間のインプラント手術中も術者の目に負担を掛けず安全にインプラント手術をする事ができます。

  • インプランター

    インプランターとは、インプラント手術時に顎の骨に穴を開け、インプラント体(フィクスチャー)を埋入するための機械です。

    通常の診療で使用されるモーターとは違い、より細かいドリルの回転制御ができることと、ドリルの回転数や回転速度にムラが出ず、非常に正確かつ迅速にインプラント体を顎の骨に埋入することが可能となります。

  • ピエゾサージェリー(超音波骨形成機)

    インプラントオペ時の骨造成・移植の際、超音波を利用し骨の形成ができます。
    また超音波を利用するので骨だけを削ることができます。
    血管や神経などを傷つけることなく安全に骨だけを削る器具です。

    今までインプラント治療を骨が不足してあきらめていた方、骨移植など大きな処置に対して、ピエゾサージェリーで低侵襲な処置が可能となりました。

  • 生体情報モニター

    血圧・脈拍・心電図・血中酸素濃度がインプラントオペ中、高精度でモニターすることができ、インプラントオペ中の患者様の全身状態の変動を正確かつ迅速に確認することができます。

  • 供血用遠心分離機(メディヒュージ)

    インプラントオペ前に採血を行い、患者様自身の血液を遠心分離することにより、フィブリンゲルと呼ばれる完全自己血液由来のゲル素材を採取することができます。
    治癒の促進や骨の量を増やす手術をする際に使用します。

    このCGFは、増殖因子をたくさん含んだ血小板と、再生の足場となるフィブリンからできたゲルなのでインプラント治療の際に骨を増やす手術をする時など、大きな力を発揮してくれます。

    採血量も10ccと少なく、遠心分離の回転数と時間の調整で、血液中の凝固因子を刺激し、添加物無しでゲル化した血小板とフィブリンを取り出すことができます。

    薄く延ばして膜状にする事で、骨再生の膜の代わりに使うこともできます。
    当然CGFは自分の血液を使うということで、安全性の面で患者様にも大きなメリットがあると思います。

  • 移動式口腔外バキューム

    歯を削る際に、目に見えないような細かな水や粉塵が空気中に飛び散ります。

    その浮遊粉塵などを吸い込んだり患者さまの顔にかかってしまわないように、すばやく強力に吸引し、クリーンな院内環境作りが可能となりました。

  • セレック(CAD/CAMシステム)

    セレック(CAD/CAMシステム)のイメージ

    従来、被せ物や詰め物を作る際に、印象材による型取りをする必要がありました。光学印象用カメラ(セレック ACオムニカム)は、お口の中をこのカメラで撮影することで、通常の型取りの際の不快感を味わうことなく、デジタル上に患者様のお口の中の模型を再現することができます。
    最近では、光学印象のデータからインプラント手術で使用するサージカルテンプレート(インプラントを正確な位置と方向に埋入するためのレジン製のガイド)の製作や、インプラント上部の歯を製作するための印象用としても使用しています。
    型をとる材料や模型を作る石膏などが無くなりエコにも繋がります。

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