2020年3月

こんにちは、歯科衛生士の若林です。

大木歯科医院では、日本矯正歯科学会の認定医を修得しているドクターが常勤で勤務しています。

今回は、矯正の疑問点について、お話ししたいと思います。

ご自身の矯正治療で悩まれている方、子供さんの歯並びについて、早くから矯正の治療をした方が良いのか迷っている方がいらっしゃると思います。

矯正治療には大きく分けて、5〜12歳くらいまでに行う1期治療と、13歳以降で全ての永久歯に全て生え変わってから行う2期治療と呼ばれる2種類があります。

■今日は、この1期治療について。

■1期治療(5〜12歳くらい)

歯並びだけに注目してしまいがちですが、成長期に悪い歯並びを放置してしまうと、それが原因であごの骨全体に悪影響がでてしまうことがあります。あごの骨がずれていると、理想的な噛み合わせにすることはとても難しく、より複雑で長期の矯正治療が必要になってしまう事もあります。

歯の形態や顎の関節などのダメージにつながることもあります。

このような上下のあごの関係を良くすることが1期治療の目的になります。

治療を始めるタイミングば人それぞれ違いますので、定期検診を受けているかたや、このブログをみて、治療が必要なのか気になれば、いつでもお声掛けくださいね。

お電話(059-395-1000)でご予約の上ご来院下さい。