院長ブログ

見た目と機能面の重要性

当院では見た目と機能面だけでなく、制作した補綴物を長く使っていただけるよう、補綴物の制作に手間と時間を掛けて、歯科医師と熟練した歯科技工士によって制作されています。

写真の患者様は、歯とかぶせ物の境目(マージン)の黒い部分が気になるということで被せ物のやり変えをしました。
見た目だけのマージン部分だけでなく、機能面の問題として咬合平面の乱れによる咬み合わせの悪さも修正します。

まずは現在の被せ物を除去した後、すぐに仮歯を制作します。

その後、理想的な形や咬み合わせをワックスによって模型上で制作した後、最終の被せ物が入るまで歯肉の状態を整えたり、歯の形態調和までを目的とする為にプロビジョナルレストレーションを制作しました。

患者様から「もう少し全体的に歯を白くしたい」とのことで、ホワイトニングをしてから、最終的な被せ物の制作をします。

このように悪い歯を1本治すのではなく、「どうすれば理想的な見た目と咬み合わせが得られるのか?長期的にベストな状態が保たれるのか?」ということを、お口の中全体を見て治療をする必要があります。

お口の中でお困りのことがございましたら、お気軽に当院までご相談・お問い合せください。

ご予約はお電話(059-395-1000)か、ホームページから受け付けております。

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