院長ブログ

インプラント治療 ポリデントにさようなら

鈴鹿インプラント矯正クリニック 大木歯科医院 笠井です。

今月はありえないほど多くのインプラント患者さんの最終工程、型取りをしました。

インプラントはまず、人工歯根を骨の中に埋めて骨とチタン製の人工歯根の結合を3ヶ月ほど待ちます。その後、人工歯根の上に人工の歯をくっつけていくのですが、人工の歯を作るためにお口の中の型取りをして模型を準備し、その上で歯を製作します。

本日最終の患者さんが帰り際に「先生、これでもう部分入れ歯いらなくなるんですよね?」

「ポリデントともさよならですね。お友達にあげちゃお。(笑)」

と言ってにこやかに不要になった部分入れ歯を診療室に残し帰られました。

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