院長ブログ旧ブログ

口元からアンチエイジング

ホワイトニングで歯を白くしたいという主訴でお越しいただいた50歳代の男性の患者様。
左下6.7番と左上1番が欠損で歯のない状態。左上1番に関しては見た目上、部分入れ歯を使用していました。
まず主訴であったホワイトニングで歯を白くすることによって、お口の中全体に意識がいき、健康的な歯で若々しくありたいという気持ちが患者様に芽生えました。
その後、左下6.7番にインプラントを入れさせていただき、前歯左上1番のインプラント埋入時には、インプラント体を支える骨が薄いためスプリットクレストによる骨移植を同時にオペしました。オペ後には何度となくインプラント仮歯にて、歯の形態を確認しブラックトライアングル(前歯の歯茎との隙間が黒く見えている部分)もなくしたところで、最終のインプラント上部構造であるセラミックで出来た歯を入れさせていただきました。

歯の色や形など見た目へのこだわり、きれいな噛み合せでご飯をしっかりと食べることができる機能面をこだわることで、口元からいつまでも若々しく健康的な生活が送れると大木歯科医院では考えて、インプラントをおすすめしております。

当院では患者様一人一人のお口の中の状態にあった治療法をご提案させていただきます。
歯がなくしっかりと噛み美味しくご飯が食べられない、歯がなく見た目が気になる、入れ歯が外れやすいといったお悩みがある方、一度ご来院いただきご相談ください。患者様一人一人に適した治療をご提案させていただきます。

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