2019年3月

大木歯科医院の院長笠井です。

先週は医院をスタッフに任せて、ドイツケルンで行われる世界157ヶ国から155,000人が来場する、歯科業界で世界最大のIDS(ケルン国際デンタルショー)に参加しました。
世界中の歯科メーカーから集まる革新的な最新技術や製品を実際に見て体験できる展示会です。
デジタル、予防措置に関する技術革新も昨今の大きなテーマとなっております。また、デジタルによる歯科技工士のワークフローの加速化、より高い付加価値を生み出す新製品、機能性と審美性を兼ね揃えた製品を見ることができました。

 

 

 

さすが世界規模のデンタルショーです、昨年日本で行われた日本最大級のデンタルショーの数倍の大きさで1日・2日では見て回りきれない程の規模でした。
IDS(ケルン国際デンタルショー)は「これから二年のトレンドを読める場所」と言われるだけあって、今後大木歯科医院で行っていく歯科医療の未来とリンクすることができました。

4月は新年度スタートです、これからの大木歯科医院にも注目下さい。