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虫歯予防講演

こんにちは、歯科医師の田中です。
八月は夏休みだったこともあり、たくさんの子どもさんが来院してくれました!

中には、虫歯がたくさんある子もいました。いくつか虫歯があるということは、お口の中が虫歯になりやすい環境にあるということなので、永久歯(大人の歯)が生えてきても同じように虫歯になってしまいやすいです。

また、虫歯になったらそこを治す、また虫歯になる、を繰り返すとだんだん歯がなくなっていって、最終的には抜かなくてはいけなくなります。それは嫌ですよね(>_<)
今ある虫歯を治したら終わり、ではなく、これ以上虫歯を作らないようにしていくことがとても大切です!

それでは虫歯にならない為にはどうすればいいでしょうか??

虫歯にならないようにするには、
①歯磨きによって菌の数を減らしてあげること
②菌の餌である甘いものをなるべく与えないこと
③歯を強くすること
が大切です。
また、歯は生えてきてから二年くらいかけてだんだんと硬くなっていきます。
子供さんの場合、新しく生えてくる永久歯(大人の歯)の表面は溶けやすいので、虫歯にとてもなりやすいです。
小学生の間は虫歯になりやすい時期なんだと意識をしてもらって、頑張って歯磨きしていきましょう!(*^^*)

 

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