鈴鹿市 歯科 インプラント 矯正歯科 四日市 亀山市
スタッフ募集

歯科医師求人・歯科衛生士求人・歯科助手求人・歯科技工士求人 (正社員募集)

[歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士 正社員]

大木歯科医院は2010年 事業規模拡大・医院拡張・鈴鹿インプラント矯正センターとしてリニューアルいたします。規模拡張につき一緒に働くスタッフを募集しています。

歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士すべてのスタッフが医院内外の勉強会に参加し日々研修を積んでおります。向上心のある方を望みます。
同時にパートタイマーの方も募集しております。

勤務時間 8:30~20:00(土曜日は19:00)の間で週5日交代勤務

歯科衛生士・歯科助手・受付:給与制度・・・面接時詳細 
パートの方の場合時給900円以上夕方1000円以上
正社員:当医院規定により。
福利厚生:歯科医師国保・厚生年金・有給休暇・賞与年2回

[歯科医募集のご案内]

毎日素敵なメンバーと一緒に診療するだけで、

5年後にインプラントと矯正ができるようになり

患者様から喜びの声を頂けるとしたら・・・。


先生はこれからどのような歯科医になろう?これから歯科医師としてやるべきことは何だろう?と悩みながら輝ける未来を夢見て日々の診療・研修に忙しくお過ごしのことと思います。

近年、歯科医師過剰・歯科医師ワーキングプアーの問題が取り上げられていますが、本当に私たち歯科医師が社会で必要とされ、患者様に感謝され、そして輝き続けるという未来はなくなってしまうのでしょうか?



こんにちは、鈴鹿市 大木歯科医院 笠井啓次と申します。

社会情勢の急激な変化は確実に歯科業界にも影響を与えているようです。

すべての歯科医が生き残ることができるという時代は確かに終わったのかもしれません。

しかし我々の仕事は無くなってしまうわけではありませんし、治療が必要であるにもかかわらず受診されてみえない方、予防を受けていただいた方が良いにもかかわらず、受診していただいていない方、これはもう治らないだろうと諦めてしまっている方も大勢いらっしゃると思います。

ただ、他業種同様、昔はなかった競争原理が働き始めたのだと思います。

生き残るために競争に勝てばよいのです。



では、こんな時代に先生方はどのような基準で勤務する歯科医院を選ばれますか?

サークル・部活動の先輩の医院の就職する。

良く食事をおごってもらったなどよくある話です。実際に就職してみると昔の先輩とはどうも違う・・・。


給料の高さ・待遇の良さ・・・。

実際にワーキングプアーの歯科医師が世の中に増えてきているにもかかわらず、技術力に見合わない給料・休暇。

それなりに理由がないでしょうか・・・。

技術力が高い・もしくはセミナーを開催している先生の医院であるから・・・。

確かに魅力的です。でも本当にその先生に技術がありますか?メーカーさんに出された資料を読み上げているだけではないですか?

セミナーの内容と実際の臨床は一致していますか?自費患者さんを1日に少人数診療するタイプの先生やセミナーを開催されているような先生

の医院に勤務された場合はおそらく見学と資料取りなどのアシスタントワークのみで実際に患者様を担当させていただく機会はあまりないのでは・・・。


流行っている歯科医院であるから。

流行っている歯科医院には必ず何か良いところがあると思いますので、大事な要件ではあると思いますが、実際に先生

が望まれる理由で流行っているのでなければいかがでしょう?



いろんな選択基準があろうかと思いますが、これらは本当に先生を輝く未来に導いてくれるでしょうか?

「じゃあ、どうすればいいんだ???」と嘆かれる先生もおられるのではないでしょうか?


大丈夫です。先生のお気持ちはよく分かります。



私も就職のときいろんな医院を見学し、かなり迷いました。

どのような医院が良いか私の経験を通じて考えてみましょう。



私は10年前自分自身がどのような歯科医院で勤務しようか悩んだ結果、将来絶対に開業して成功するという夢
がありましたので、最終的に流行っている歯科医院・経営的にうまくいっている歯科医院を知人に紹介していただき就職しました。就職したとき時私は小児歯科にて研修医を終えてすぐで、ブラッシング指導以外の診療は技術的にほとんど何もできない上に、右手を骨折しており実際に診療ができない状態でした。勤務先の医院には10歳年上の院長先生夫妻Dr、5歳年上の先輩Dr、卒直後からその医院に勤務している同期Drがおり派手さはないものの1日に70人ほどの患者様が来院されており大学時代に比べて圧倒的に忙しい毎日でした。先輩・同期がいることでライバル心も働き、何もできない自分が本当につらかったのですが、同期は半年・5歳年上の先輩は1年で追い越すと決め「こそ勉」「隠れ修行」を始めました。医院内の勉強会というのは定期的に行われてはいたのですが、具体性に乏しく、これと言って身になるものがなく、大学時代のように、実際の患者様の症例写真・レントゲンなどをもとに症例検討をすることがあまりありませんでした。一般論・理想論で、具体的な臨床上の悩み・問題の打開策とはなりませんでしたので、そこで、お給料の中から講習会費を捻出してひたすら医院内外で修業しました。ただ毎日、習ってきた技術を実践することができる患者様も多く実際に経験値を上げることができましたし、Drが多く在籍したのでいろんなことを相談もできましたので良い環境であったと感謝しています。何よりも、サラリーマン家庭に育った私に患者様を集客するというセンスは全くありませんでしたので、この勤務医時代がなければ今の自分は絶対にありえない、とてもとても本当に有難い歯科医院でした。



私の経験から勤務医の先生が確実に成長できるために大切な環境は?

1. 問診・説明を大切にしている医院

先輩Drから一番大きく影響を受けるところかもしれません。患者様とのコミュニケーション能力・説明能力の高さ、これが勤務したスタッフの将来の可能性に大きく影響します。



2. レントゲン写真・口腔内写真などの資料取りを大切にしている医院

実際に確実に技術力を高めるためには治療を担当させていただいた患者様の術前・術後さらに数年後の経過を見せていただき客観的に治療成績を確認し、反省する。そして経過が良くない場合には原因を考えフォローの治療手段を考える。治療をやるだけで結果を見ていないと全く成長につながらず意味がないと思います。


3. ドクター勉強会・症例検討会を行っている医院

診査・診断・処置が適切であるかのチェックを受けたり他のDrが行っている治療を見ることで短期間で知識を増やすことができます。日頃の診療の中ではピンポイントでしか見れなかった治療も収集した資料をもとに過去・現在・未来を見ていくと新たに見えてくることがいっぱいあります。



4. 幅広い年齢層の患者様を診療している医院

先生はこれから30年間は歯科医師をされるでしょう。小児から高齢者までの患者様を見せていただくことで見えてくるもの・気づくことがいっぱいあります。長年患者様とお付き合いしていくというスタンスで行くことが自分の診療技術を高めるためにも大切です。



5. 矯正・インプラントが定着している医院

矯正治療・インプラント治療が歯を長持ちさせるために必要不可欠な処置であり、これからの若い歯科医にとって絶対に必要な技術です。症例を選べばひょっとするとあまり知識・技術がなくとも完成度はさておき、なんとなくできてしまう矯正症例・インプラント症例というのもあるかもしれませんが、それではすぐに行き詰ってしまいます。矯正・特にインプラント治療はいろんな治療(caries/Perio/Bite)の集大成です。カリエス・ぺリオ等1つ1つの診査・診断・処置が確実に行えないとその延長線上にある予知性の高い矯正歯科・インプラント治療はできません。



6. ドクターが複数在籍しており講習会・学会参加できる環境にある

院外のセミナーに参加しようと思っても、医院経営がうまくいっていない医院の院長先生はまず、診療を休んでセミナーに参加するということができません。ましてやその医院の勤務医は休めません。大木歯科医院の勤務Drは休んで遊びに行くのではなく、セミナー・学会に参加しています。周りのDrの意識が高いと刺激を受けて余計に頑張ろうという気持ちになれます。




7. 医院経営を学ぶことができる医院

診療スタイルの理想をもつことは大切ですが、それを確実に形にしていく能力がとても大切です。そのためのノウハウを歯科医は持つべきだと思います。



我々歯科医は歯科医療サービスを患者様に提供することで報酬をいただくのですが、まず、これから30年以上携わる歯科の仕事を好きになっていただきたいと思います。



「先生は歯が好きですか?」



「歯が好き?なんだそりゃ?」

と思われる方も見えるかもしれませんが、歯医者は歯が好きであるべきだともいます。

ちなみに私は歯が好きです。歯科の仕事が好きです。接客も・技工という工作も何より完成したとき患者様の喜ぶ顔を見るのが好きです。

歯科の仕事は人間相手の仕事です。時には人間にメスを入れたりといった不可逆的な処置をすることもあり責任重大です。プレッシャーもあります。

しかし人を相手に処置をさせていただき報酬を頂きさらに「ありがとう」という言葉を頂ける仕事はそれほどないのではないでしょうか?

時には自分が行った治療により患者様を感動させることができることもあります。

追伸

最初に勤務する歯科医院はこれからの先生の人生に大きな影響を与えます。

最初に勤務した医院が先生の標準になります。

大木歯科医院の先生は私をはじめとして、みんな成長しようという姿勢です。

今後、歯科医としてのみならず、社会人としてもお互いに影響を与えあうお付き合いになると思います。

大木歯科医院を卒業し独立して大成功を収められている先生が何人もみえますが、みんな今も交流があります。

先生もよろしければ私たちの仲間になりませんか?


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大木歯科医院の診療内容

カリエス治療:MI、ミニマリーインターベンション、マイクロスコープ、拡大スコープ使用、

審美歯科:ホワイトニング、ラミネートべニア

ペリオ治療:リコールシステムにて長期管理型歯科医院、歯周外科(モディファイド ウィドマン、アピカリーポジションド フラップ、クラウン レングスニング、骨整形、遊離歯肉移植、FGG、再生療法、エムドゲイン、骨移植)。ぺリオスコープ、歯周内科。


インプラント:アストラテックインプラント、ノーベルバイオケア IP Implant、即時インプラント、サイナスリフト、ソケットリフト、サマーズ オステオトーム テクニック、GBR、BiOss、βTCP、TRメンブレン、吸収性膜、CT(i CAT)、サイナスオーギュメンテーション 。

矯正歯科:アレキサンダーテクニック・デーモンシステム(Damon3/Damon3MX)・咬合誘導(リンガルアーチ・スライディングプレート)

咬合診断:face Bow transfer、CO-CR Bite
Tooth Wear:酸蝕症・咬耗・アブフラクション

従業員のコメント

北川 仁美(歯科衛生士)

[就職してみて]
今年4月から大木歯科医院のスタッフとなった2児の母の北川です。
4年ぶりの仕事復帰ということで1番の気がかりは保育園の行事や特に子供の病気で仕事を休む時のことでした。でもスタッフ皆さんの思いやり「お互い様」という言葉で気兼ねなく病気の時も気兼ねなく子供のそばにいてあげられることができて、子育て中の女性にとって理想的な職場環境でとてもうれしく思いました。仕事内容もやり甲斐があり、まだなれないこともありますがこれからも笑顔で患者さんに接してがんばっていきたいと思います。


絹川 由紀美(受付・歯科助手)

[就職の動機]
私は自分が歯医者で働くなんて思っていませんでした。歯医者で働くきっかけというのも制服がきてみたいというのと将来、結婚してもずっと続けられるといういいかげんな理由でした。でも、こんな事を思っていた私ですが今では歯医者で働ける事を本当によかったと思います。この大木歯科で働く事で学ぶことがたくさんあり何よりすごくやりがいのある仕事です。私は高校を卒業してすぐ大木歯科で働かせてもらったため働くのもまったく初めての初心者でした。歯医者で働くには専門的な用語やなにもかもが聞いたこともないような物ばかりで覚えなくてはいけない事がたくさんありました。技術面・応対の仕方・言葉使いから何もかも教えてもらいすごく感謝しています。今では③年目という事もあり仕事も人並みにこなせるようになり余裕もでてきて患者サマとのコミュニケーションもとれるようになりました。
いつでも笑顔をたやさず患者サマをお迎えすることを心がけています。まだまだ未熟ですがこれからも笑顔だけはたやさずがんばってぃこうと思います。
平成19年6月10日受付・DA 絹川


野辺 ちとせ(歯科助手)

[大木歯科医院を選んだ理由]
以前も歯科医院で働いていましたが、教わることが少ないところでしたのでもっと歯科の仕事を深く学びたいと思い選びました。

[働いてみて感じたこと]
日本中に歯科医院はたくさんありますが、ハイテク設備の歯科、そして院長先生のやる気にびっくりさせられることが多く、歯科にもいろいろあるんだなぁと驚くことばかりです。


笠井 啓次(理事長・院長)

[院長の生い立ち]
亀山市に笠井家次男として生まれる。保育園時代の思い出はいつも親父に怒られていたことと砂場で遊んでいたこと、将来の夢「内閣総理大臣」と書いていたことしか覚えていないです。親に当時のことを聞くと「啓次は絶対に謝らんかった」との事です。とにかく頑固。そういえば大学時代の友人にも「見た目マイルドだけど頑固」っていわれていました。今はそんなこと無いと思いますが・・・。
[小学生時代]
小学生になってからは外では近所の子供たちと家では2歳年上の兄といつも一緒に遊んでいました。勉強する習慣は無く、宿題もやりませんでした。そのため、よく小学校の先生に拳骨で殴られていました。それでも子供の頃から1度も親から勉強しなさい!と言われたことがありません。悪気は無いのですが、学校のガラスを割ってしまったり、カーテン壊してしまったり叱られることばかりでした。勉強も出来ませんでした。特に音楽の笛のテスト何回再試験を受けたか判らないほどです。最後は職員室でテスト受けた挙句、音楽の先生に「優秀なお兄さんの爪の垢を煎じて飲みなさい」といわれたのを覚えています。とりえといえば走るのが速かったくらいでしょうか。運動会だけはずっと1等賞でした。
[中学時代]
中学生になるとテニス部に入り兄と一緒にテニスをしました。割と上達は早く2年生からレギュラーになりました。地区大会では優勝することもありました。あとテニス部と同時に選抜メンバーで構成される学校対抗の駅伝大会を頑張っていました。3年生の時には区間賞&チームの優勝を勝ち取りました。(駅伝に関しましては中学2年生の時、Bチームの担当をしてくださった小澤先生・・・現在大木中学のハンドボール部担当・・・に「笠井、お前ならできる」と駅伝の伴走のときに励ましてくださったあの言葉が、それ以降駅伝大会、その他陸上大会で勝利を収めるきっかけとなっている気がします)中学3年生の秋までは周りの友達が授業終了後、受験に向けて塾へ行くのをグラウンドから見送っていました。でも受験をあきらめていた訳でなく、成績は伴っていなかったものの、地元の進学校に自分は行くんだと信じていました。中学3年生の冬、無事駅伝大会で優勝。その後、駅伝のラストスパートのような猛烈ダッシュで中学1年生の時最下位にかぎりなく近かった英語の成績も最後は学年1等賞。無事、地元・津高校に合格。
[高校時代]
自由な校風を売り物にしていた津高校。学生達をあまり縛り付けることはしませんでした。結果、進路指導・補講を一生懸命行った姉妹校・津西高校と違い3年間終えてみるとそこには浪人生の人だかり。(それでも、津高校の学生の自主性に任せるというスタンスは良かったと評価しています。浪人については、所詮浪人は浪人。いい経験だなんて都合の良い言い訳だと思います。)高校時代に学んだなかで一番記憶に残っていることは、テニス部で一緒だった同級生がテニスが下手でかっこ悪いのだけれど物凄く勝負に対して真剣だった姿です。強い玉は打てないし、サーブもしょぼい。スマッシュもかっこ悪い。ふにゃふにゃのボールを打っておいて相手に打たせる。そして拾う。野次る「さー打って来い!」そんなこと繰り返しているうちに相手は疲れて嫌になる。切れる人もいる。そんなカッコ悪い方法でも彼は県大会出場まで成し遂げた。野次ることが良いことであるわけではない。それでも、あの勝利への執念は今まで見たことがなかった。でも、それが僕を大きく変えた。なんとしても勝たなくっちゃ。違法は良くない。絶対合法でないといけない。その中で絶対に勝たなければいけない。そこには感動があるから。勉強面では、高校1年生の初めてのテスト・予想外の高得点そして3者面談。これならば医学部でも行けますね。先生のこの言葉が僕の人生を変えた。自分が医者???これは面白い。それ以降ずっと模擬試験の時には医学部志望と書き続けた。しかし成績は伸びなかった。中学の時のような、瞬時の踏ん張りでは効果が出なかった。その後低空飛行を続け浪人生へと続くわけですが、高校3年生の時同級生が歯医者の息子で歯医者ええで!というのを聞きつけ歯学部に志望変更。あと、近所の姉ちゃんの友達が歯科衛生士で「私が勤務している歯科医院の院長先生ポルシェとベンツに乗っている」ということを聞きサラリーマンの僕にはすごい衝撃でした。子供のときから欲しいものを欲しい買ってと言えなかった僕は貧乏であるというコンプレックスをずっと持っていました。高校時代も私服であったので貧富の差が大きかったのです。今思えばバカな先輩からなんでお前いつもおんなじジャージ着ているの?とからかわれた時とても傷ついたのを覚えています。
[大学時代]
大学に入ってからも金持ち組と貧乏組になんとなく分かれていた気がします。金持ち組は入学祝に車買ってもらっていました。あとおしゃれなフローリングのマンション住まい。貧乏人のひがみ根性で、それ以来国産T社とかH社の車は買えないのです。初めて自分で買った車は独産のB社の中古車でした。何はともあれ貧乏からの脱却・・・これが歯科医を志した一番の理由だと思います。あと子供のころからいつも粘土・ブロック・紙切れ使っての工作などなど物を作ることが大好きであることです。今も歯医者の仕事が好きなのは工作が大好きだからです。
続く

[サーファーの歯医者さん宮本先生との出会い]
 ・・・人生はサーフィンだ
 波が来たら乗れ!!!
徳島大学に勤務されていた宮本先生のもとに卒後2年目週1回医院見学・勉強に通わせていただいていました。宮本先生は高精度な治療を行ってみえて、当時の僕はあまり見たことのない治療をいろいろ行って見えました。初対面の時「先生は神とは何だと思う?」という返答に困る質問をされたことを覚えています。僕にはついていけない世界もお持ちですが、それはさておき、宮本先生がおっしゃっておられたのは、人生の波にうまく乗りなさい。サーフィンも、波が来ていないときには立つことができないように人生も同じだと。今がBig Waveと感じたら、立ちなさい!と。あと別れ際に浪人・留年を経験している僕に対して、「先生は2年遅れだ。世間の人は浪人も人生の良い経験だというかもしれないが、違う。2年遅れだ。どこかで巻き返しなさい。」と言われました。最後の手紙には「歯医者は職人に徹しなさい。しっかり勉強。謙虚にがんばりなさい。」と書かれていました。
[青年実業家・宮田さんとの出会い]
・・・人生・・・時間・お金・健康のバランスがとれて幸せ。
[森川先生との出会い]
彼無しでは今の自分はありえない。
プラス思考・強くやさしい男。ハートは熱い。
僕の人生をかなり大きく変えた先輩です。
人生道がなければ作ればよい。
彼からこんな言葉を直接聞いたことはありませんが、開拓者です。
[父との関係]
子供の頃はとんでもなく怖い親父でした。よく外に放り出されました。押入れに入れられたりもしました。でも休日には僕たちを連れて遊びに連れて行ってくれていました。60歳手前まで家族のために四日市でがんばって働いてくれました。退職まであとわずかというある日、「早めに会社を退職しようかな?」と言った親父をすかさず大木歯科医院のスタッフに勧誘しました。サラリーマンを卒業した親父と共に大木歯科医院を始めました。退職後楽させてあげることは出来ないのですが、世間から、そしてみんなから必要とされているんだという最高の満足感は十二分に感じてもらっていると思います。多分ですが・・・。
[ギタリスト・・・求音堂さんとの出会い]
[詫間との出会い]
[恩師・・・小川先生との出会い]
[恩師・西野教授との出会い]
[林さんとの出会い]
[開業]
(大木歯科医院のメンバーの考え方を紹介)
(約束)
院長 笠井 啓次がスタッフに約束していることは変化し続けること。
大木歯科医院の医院運営で決定していることは変化し続けるということ。
(賢者のことば)
その1.「生き残ったのは強いものでも賢いものでもない。変化し続けたものだ。」 進化論 ダーウィン
その2.「常識とは偏見のコレクションである。」 アインシュタイン
その3.「いつの時代も若者の時代である。」 求音堂 代表取締役 岩佐氏・・・若者には可能性があり年寄りには可能性がない。どうして?若者は変化できる、年寄りは変化できない。変化がないということは進化しないということです。成長が止まるときは変化する必要を感じなくなったときである。自分はいつまでも若く柔軟なつもりでいても残念ながら大多数の人は年おうごとにアインシュタインのいう常識というのを溜め込んでしまいます。年寄りが自分の常識を貫くために若者の邪魔をしてはいけないということらしいです。年をとってもずっと自分に栄養・知識・刺激の入力をし続け変化・進化し続くることで年齢に関係なく可能性が生まれます(ずっと若くいられます)。若者が輝いているのは当たり前。年を追うごとに輝くためには内面を磨く必要がありそうです。
その4.「素直・プラス発想・勉強好きプラス情熱」・・・カリスマコンサルタント
これらは何か会社を作ろうという人のみに必要な考え方では絶対にありません。
結婚して見える方がパートナーとこれからずっと一緒に幸せなるために。
子供さんをお持ちのお父さん・お母さん。
これからパートナーを選ぼうとしている方。
パートナーがお互いによい意味で変化しなければ飽きてしまって長きにわたり一緒にいられないでしょう。
自分は変化しなくても時代は変化していくでしょう。そしてひずみが生じ、パートナーから・世間から置いてきぼりを食らうでしょう。
自分を変えてみると周りが違って見えてきます。
自分を変えることができないと周りを変えようとしてしまいます。たとえば職場の場合でしたら転職、夫婦の場合なら離婚。
今、新卒者のかなりの人が1~3年で転職しています。
世の中の夫婦の多くが離婚に至っています。
何がよくないのでしょうか?
2人の間に溝ができてしまうのは2人が変わってしまったからではなく、変わらない・変われない・変わる必要がないと思っているからなのでは?仕事も家庭も同じことが言えると思います。
「幸せとは物心ともに豊かになること。」であると思います。
2人が歩いてゆくその先に豊かで幸せな未来が思い描けますか?僕は今はすべてがそろっていなくても、それに向かって歩いていこうと思います。

大木歯科医院の理念:社会的財産となる!
社会的財産とは?
1.患者様に良質な歯科医療サービスを提供。
2.スタッフによい職場を提供。(よい職場とはスタッフが患者様からありがとうという言葉をいただける職場、そしてそれが仕事のやりがいとなります。)(良質なサービスとは歯科治療の精度が高いだけではなく、患者様への心からのおもてなしホスピタリティーを提供できることです。さらには患者様に感動を与えられたら最上級のサービスです。)
大木歯科医院のスタッフの行動の基準はどうすれば目の前にいる患者様が喜んで帰っていただけるか?を考え行動することです。
大木歯科医院ではスタッフも患者様もずっとお付き合いできる方とお付き合いしたいと思います。
(一生の間で出会う人の数は限られていると思いますが、大切なのは多くの人に出会うことではなく、どれだけ素敵な人に出会えるか?ということだと思います。友達100人できるかな?という歌がありますが、大切なのは量ではなく質です。どれだけ深くお付き合いできるか・どれだけ素敵な関係を作れるかが質です。)
ユダヤ人大富豪の教えという本の中に人の給料はどのよう決まるのか?ということが載っていました。
所得=自分が人に与えたサービスの質 × 与えたサービスの量
で決まるそうです。
高い質のサービスそれは感動です。
院長 笠井啓次 としては確実に一緒に働くメンバー(スタッフ)に対してお給料を支払えるということはとても大事なことです。
最低限それだけは必ずキープしつつ感動を患者様に与えることのできるスタッフをどれだけ輩出できるか?患者様に感動を与えることができるよう、いかにサポートできるか?そのために必要なハード・医療機器を提供できるか?そしてそのスタッフも患者様からありがとうの言葉をいただき仕事に生きがい・やりがいを感じる。
衣食住のためだけでなく・休日の娯楽のためだけでなく、仕事自体が面白い・誰かが喜んでくれて自分の存在価値を感じることができる。
こういった仕事観は直接自分の幸せに直結していると思いませんか?この延長線上に自分の幸せが思い描けませんか?


スタッフ募集

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大木歯科医院

鈴鹿市 大木歯科(インプラント 矯正)には、四日市、亀山市からも患者様がいらっしゃいます。