鈴鹿市 歯科 インプラント 矯正歯科 四日市 亀山市
スタッフ募集

歯科助手・受付、歯科衛生士募集!

私達とやりがいを感じながら、患者様の人生の豊かさを実現しませんか?※情熱のある方のみご応募ください!

「思っていたような職場ではなかった・・・」
「自分にはこの仕事は合わなかったし、やりがいも感じない」
「人間関係で疲れて、もう辞めたいんです」

歯科医院に限らず多くの職場で、仕事に行くことが嫌になってしまったり、残念ながら退職をしてしまう方が多いようです。

職場は1日の大半の時間を過ごす場所です。それにも関わらず、仕事がつまらない、やりがいがない、お金のためだけに働いているということは悲しいことですよね。

せっかく就職しても、入ってから「自分には合わない」「思っていた医院と違った」という理由で辞めてしまうのは、お互いにとってとても悲しいことです。

ですので、まずは当院があなたに合う職場かどうか、情熱を持って働けそうな職場かどうかを、ご確認頂きたいと思いこのページをご用意いたしました。ぜひ、あなたの大切な職場選びのご参考としてください。

はじめまして、大木歯科医院・院長の笠井啓次です。
当院の求人募集のページをご覧いただき、ありがとうございます。

大木歯科医院では開院から10年が経ち、おかげさまで多くの患者様にご来院いただいております。その中で現在、歯科衛生士と歯科助手の人員が不足している状態です。
大木歯科医院・院長の笠井啓次

しかし、「衛生士の資格があるなら、誰でもいい」「歯科助手だったら誰でもいい」というわけではありません。

当院では、スタッフを「チームメンバー」だと思っております。
スタッフも院長も同じ方向を向き、同じ目標を持って、医院として一体化した医院を目指したいと思っています。

また、当院の考え方は「理想のお口を実現することで患者様を笑顔にし、その笑顔を守り、素晴らしい人生を送るお手伝いをする」というものです。私たちは、そのために日々診療を頑張っています。

そして何より、歯科医院は「痛くなったら行くところ」「怖いところ」という今までの歯医者のイメージを壊し、むし歯になる前にいく「通いたくなる歯医者」を目指しています。今までは怖くて「ドキドキ」していた歯医者。でも歯医者に行く日が待ち遠しくて「ワクワク」してもらえるような医院にしていきたいと思っております。

大木歯科医院のこだわり

当院のこだわりや、新人スタッフの方への教育について、スタッフの研修制度についてなどをご紹介します!
どんな医院なのかを感じて頂けるはずです。ぜひ、当院の考え方も感じ取ってみて下さい。
  1. 患者様に安心していただける『笑顔』
  2. 元気で明るい雰囲気とご挨拶
  3. 患者様とのコミュニケーション
  4. 歯に対する価値観を高める
  5. 予防を重点的に行い、患者様の歯を守る
  6. わくわく楽しい歯科医院作り
  7. 最高のチームワークを目指す
  8. 医院をより良くする取り組み
  9. 教育カリキュラムをご用意しています
  10. チームの成長のための研修会・医院見学・勉強会の実施
  11. 長期に渡って働くことができる医院の実現を目指します。
以上を簡単にご紹介します!

1.患者様に安心していただける『笑顔』

私たちは、ただ歯を治すだけでなく、患者様を笑顔にする仕事です。まず、私たち自身が笑顔でなければいけません。患者様の不安を和らげる笑顔でお迎えし、「ここの医院なら安心だ」と思っていただける明るい笑顔で一杯にしたいと考えています。ですので、当院では、診療中もいつも笑顔が溢れています。

2.元気で明るい雰囲気とご挨拶

多くの患者様は、歯科医院に来るときは元気がありません。痛みや不安、お悩みを抱えているわけですから、当然かも知れません。そのとき、私たちスタッフに元気がなく、疲れた表情で、やる気もなく接してしまったら、患者様はさらに不快な気持ちになってしまいます。ですので、応対や接遇まで患者様に元気を与えることにこだわっています。

患者様が来院されたら、全員で明るく「こんにちは」とご挨拶し、治療が終了されたときにも全員で「お大事にどうぞ!」とお声かけをしています。このようなこだわりによって、多くの患者様を笑顔にし、元気を与えることができるのだと思っています。

3.患者様とのコミュニケーション

当院では、患者様との明るいコミュニケーションで溢れています。患者様との信頼関係はコミュニケーションの量に比例します。もちろん診療も忙しいですが、忙しい中でも患者様となるべく沢山のコミュニケーションを取っています。

そして、当院を「居心地の良いところ」「楽しく通えるところ」というイメージを持っていただき、歯科医院を好きになっていただきたいのです。

また、カウンセリングを行うことで、患者様のお悩みや、不安をしっかりとお伺いしてから治療を行っています。このようなコミュニケーションを重ねることで、患者様との信頼関係を築き、安心して治療を受けていただいています。

4.歯に対する価値観を高める

悪くなった患者様の歯は治さなければなりません。しかし、治療に当院で通う中で、患者様自身が歯の重要性に気づいてほしいと真剣に考えています。多くの方は、普段の生活の中で自分の歯について考える機会はほとんどありません。だからこそ、当院に通う中で、私たちが患者様に歯の重要性を伝え、「自分の歯は大切にしていこう!」と思っていただきたいのです。

そのために、当院では患者様に治療中や治療後にしっかりと症状のご説明や、予防の大切さなどのご説明をしっかりと行っております。モニターを使った丁寧な説明も、大変分かりやすいと好評です。

5.予防を重点的に行い、患者様の歯を守る

生涯に渡ってご自分の歯で美味しい物を食べていただき、生活を楽しんでいただくために、当院では3~4ヶ月に1度の定期健診に通っていただいています。定期検診にいらっしゃる患者様は、痛くもないのに笑顔で来院され、笑顔で帰っていかれます。

歯科衛生士は患者様の口腔内をケアし、患者様がセルフケアできるようにプロの仕事をします。もちろん患者様のお口を守るため、技術向上の努力も欠かしません。

6.わくわく楽しい歯科医院作り

スタッフが楽しく働いてくれる理由のひとつに、当院が「わくわく楽しい歯科医院」を目指していることがあると思います。ほとんどの患者様は「歯科医院というのは痛くて、怖くて、行きたくないところ」だと思っています。しかし、大木歯科医院では「歯科医院は楽しいところ」と思ってもらえるような医院を目指しています。

そのために、お子様に楽しんで通ってもらえるようにキッズクラブも立ち上げています。クリスマスイベントなど、お子様が楽しめるイベントも盛りだくさんです。

また、小さなお子様連れのお母様でも安心して通えるように、託児サービスを行なっています。

7.最高のチームワークを目指す

当院では、患者様だけではなく医院のメンバー同士のチームワークを高めることもめざしています。スタッフ同士仲がいいのは当たり前ですが、目指すのはそれだけではありません。

誰かが失敗したときにはフォローを行い、お互いの成長を助け合い励まし合う。そして、それぞれの目標と、医院の目標を共に目指して、共に達成するという最高のチームを目指しています。

そのためには、当院で働くことで、歯科技術の向上だけではなく、「人間力を高める努力」「社会人としての成長」も求めていきたいと考えています。ですので、時には厳しく指導をすることもあります。ただ、成長してほしいという愛情ある厳しさであることは間違いありません。優しさだけでは、本当のチームワークは出来ないと思うのです。

「ここで働いて本当に良かった」
「大木歯科で働いたから、自分はこんなに成長できた」

とスタッフにも言ってもらえるような、そして、患者様だけでなくスタッフの人生の豊かさに貢献できるような医院にしていくことが、当院の目標です。

もちろん仕事ですので、忙しかったり、大変なことはあります。しかし、一緒に目標を目指し、互いに成長できるからからこそ、大変なことも乗り越えられるのだと思います。

8.医院をより良くする取り組み

歯科医院はチームです。そのチームのリーダーである院長は、どうしても診療に多くのエネルギーを使ってしまいます。なかなか医院の細かいところ全てには目が届きません。

「院長が見ていないなら、仕事をしなくてもいいや」ということでなく「もっとこうした方が患者様は喜ぶかな?」「どうしたら、もっと医院は良くなるんだろう?」とメンバーの一人一人が考え、「私は関係ない」ではなく「私の医院なんだ」という気持ちで働いてくようなチームにしていきたいと考えています。

そして、医院を良くするために自分で考え、行動する方があなたにとっての成長にも、やりがいにもつながるのではないでしょうか。当院では、スタッフにそのような気持ちを持って仕事をしてもらっていますし、そのために、やりがいを感じてくれている部分もあるのだと思います。

9.教育カリキュラムをご用意しています

歯科医院の仕事はやることが多くて、仕事を覚えるのが大変です。未経験の方や、新卒の衛生士さんの場合には不安になるかもしれませんし、実際に3ヶ月くらいは慣れるのに大変だと思います。

しかし、当院では、ひとつひとつの作業を順序立てて、洩れなく学んで頂くために、研修プログラムをご用意しています。無理のないペースで、プログラムに沿って研修をさせていただきます。

「早く戦力になりたい!」というあなたの情熱と、努力は必要ですが、焦らず、ひとつひとつクリアすればOKです。先輩の衛生士・歯科助手が優しく丁寧にお教えいたします。

10.チームの成長のための研修会・医院見学・勉強会の実施

患者様へ質の高い価値をご提供し続けるため、健康を実現するためには、歯科衛生士や歯科助手・受付など、職種に関係なくスキルアップをし続けることは欠かせません。

そこで、当院では研修会の補助制度や医院全体での勉強会、全国の頑張っている歯科医院への見学などを実施しています。

もちろん、場合によっては、研修会など休みの日を使って参加することもあります。ですので、「絶対に自分の休みはつぶしたくない!」という方には苦痛かもしれません。

しかし、「スキルアップしたい」「より成長していきたい!」という方には、とてもやりがいのある環境ではないかと思います。そして、そのような向上心のある方と私達は一緒に働きたいと思っています。

11.長期に渡って働くことができる医院の実現を目指します。

また、私が大切にしているのは勤めていただいた方には、長く勤めてほしいということです。結婚しても、出産しても、仕事を続けて欲しいですし、復職できるような環境となっています。ですから、多くの方ができるだけ長く勤めていただける歯科医院を作って行きたいと考えております。今後、そのような体制も作り、女性の働きやすい職場にしていきたいと思っております。

ただ、決していいことばかりではありません。

当院はおかげさまで、非常に多くの患者様にご来院いただいているため、業務はとても多忙です。立ち仕事ですので、慣れるまではとても大変です。

また、歯科医院の仕事は、覚えることも非常に多く、自分の時間を使っての練習も必要になります。また、大変であっても、自分の成長になると感じて頑張れる方でなくては厳しいかもしれません。しかし、それを乗り越え成長するからこそ、大きなやりがいを得られることができると思うのです。

私達の「患者様」「自分たちの成長」「医院を良くする」に対する想いや考えに共感頂け、共に理想の医院を創ることができる方にご応募頂きたいと思っています。

こんな方は、ぜひご応募ください。

  • 当院の考え方や取り組みに共感し、前向きに頑張れる方(特に必須
  • 情熱を持って働きたい方
  • 人から言われたことに対して、明るく元気に「はい!」と言える素直な方
  • 人の人生を豊かにする仕事をしたい方
  • 明るい笑顔で元気よく仕事ができる自信のある方
  • コミュニケーションに自信がある方、好きな方
  • 遊び以外に何か、打ち込んでいた経験がある方
  • 体育会系の部活で全国クラスまで行ったことがある方
  • 全国大会まで行ってなくても、上を目指し、部活を一生懸命やっていた方
  • 銀行員、販売員、客室乗務員などサービス業で働き、頑張られていた方
  • 文句ばかり言うのではなく、嫌なことにも良い面を見つけられる方
  • 仕事を「お金のため」だけではなく「自分の成長のため」に頑張ろうと思っている方
  • 「大変な仕事でも、一生懸命頑張ることで、自分が磨かれる」と思える方
  • いつでも、感謝の気持ちを持て、表現できる方
これらはごく一例ですが、前向きで情熱を持って働ける方であれば、きっとやりがいを感じて、大きく成長できる環境がある職場だと思っています。

しかし、残念ながら、全ての人が当院に来て幸せになれるとは限りません。短い期間で辞めてしまうということは、あなたにとっても、私たちにとってもとても残念なことです。下記のような方は、当院では難しいかもしれません。
  • 歯科助手とか受付って楽そうだから応募しようと思っている方(仕事は大変です)
  • 歯科衛生士としての仕事に特にやりがいを求めない方
  • 仕事はお金や生活、プライベートのため“だけ”に仕事をすれば良いと思っている方
  • 向上心のない方
  • 仕事をそこまで頑張る必要はないと思っている方
  • 人と話すのが苦手で、改善しよう、努力しようという気がない方
  • 愚痴・不平・不満を言うのがストレス解消になっている方
  • 人の悪口、陰口を言う方
  • 仕事とプライベートは分けたいからスキルアップを自分の時間を使えない方
  • 嘘をつく方
「歯科医院の受付は楽そうだから」 「以前働いていた医院の衛生業務はすごく楽だったから、今回も同じようなところで働きたい」といったような理由でお選びの方や、向上心が全くない方には、大変な職場であると思いますし、ご応募いただかない方がいいかもしれません。

また、愚痴不平不満ばかり言っていたり、目標を持って頑張れないという方も、難しいと思います。当院の目標は、院内をプラスの空気で充満させることです。なぜなら、愚痴不平不満は何も生み出さないからです。そればかりか、周囲のモチベーションを下げるだけの物だと考えます。逆にプラスの言葉で溢れる職場は最高だと思いませんか?ぜひ、共にそんな環境を作り上げたいと思っています。

もちろん、ずっと仕事をしていれば、嫌なこともあるし、辛いこともあると思います。でも、それをみんなでカバーしあって、励まし合いながら、自分たちの目標を達成するために頑張ることが大切だと思うのです。


長い文章をここまで読んでいただいてありがとうございます。いかがでしょうか?
私たちに力を貸していただけそうでしょうか?

もちろん、この文章だけではよく分からないところがたくさんあると思います。ですから、「少しでも良いな」と思っていただいた方は是非、見学にいらしてください。見学は大歓迎です。

当院のスタッフが働く表情や雰囲気など、良いところも悪いところもたくさん見てください。誰でも合う、合わないがあるように職場にも合う、合わないはあると思います。是非、見学で当院で働く姿をイメージしてみてください。

あなたが当院に見学に訪れる日を楽しみにしています。

なお、見学希望・面接希望の方は、お電話、または下記の問い合わせフォームまたはでお申込下さい。
お問い合わせ番号 : 059-395-1000 (担当:絹川)
※HPを見て「見学希望」または「面接希望」とお伝えください!

最後に、院長からあなたへのメッセージ

当院ではこれまでのような歯科医院とは違う歯科医院を目指しています。もしかしたら、これまではドクターが治療して、わがままだったり、短気な院長のアシストを嫌々、やっていたかもしれませんが、当院では違います。

脇役を嫌々やるのが仕事ではなく、あなたが主役になる場がたくさんあるのです。やる気のあるあなたがやりがいを感じられる場がたくさんあるのです。そんなあなたが存分に躍動できるステージがここにあります。

ぜひ、共に成長し、共に患者様の健康へ貢献することを喜びと出来るあなたとお会いできることを楽しみにしております。

大木歯科医院 院長 笠井啓次

募集要項

募集要項はこちらをご覧ください。

従業員のコメント

北川 仁美(歯科衛生士)

[就職してみて]
今年4月から大木歯科医院のスタッフとなった2児の母の北川です。
4年ぶりの仕事復帰ということで1番の気がかりは保育園の行事や特に子供の病気で仕事を休む時のことでした。でもスタッフ皆さんの思いやり「お互い様」という言葉で気兼ねなく病気の時も気兼ねなく子供のそばにいてあげられることができて、子育て中の女性にとって理想的な職場環境でとてもうれしく思いました。仕事内容もやり甲斐があり、まだなれないこともありますがこれからも笑顔で患者さんに接してがんばっていきたいと思います。


絹川 由紀美(受付・歯科助手)

[就職の動機]
私は自分が歯医者で働くなんて思っていませんでした。歯医者で働くきっかけというのも制服がきてみたいというのと将来、結婚してもずっと続けられるといういいかげんな理由でした。でも、こんな事を思っていた私ですが今では歯医者で働ける事を本当によかったと思います。この大木歯科で働く事で学ぶことがたくさんあり何よりすごくやりがいのある仕事です。私は高校を卒業してすぐ大木歯科で働かせてもらったため働くのもまったく初めての初心者でした。歯医者で働くには専門的な用語やなにもかもが聞いたこともないような物ばかりで覚えなくてはいけない事がたくさんありました。技術面・応対の仕方・言葉使いから何もかも教えてもらいすごく感謝しています。今では③年目という事もあり仕事も人並みにこなせるようになり余裕もでてきて患者サマとのコミュニケーションもとれるようになりました。
いつでも笑顔をたやさず患者サマをお迎えすることを心がけています。まだまだ未熟ですがこれからも笑顔だけはたやさずがんばってぃこうと思います。
平成19年6月10日受付・DA 絹川


野辺 ちとせ(歯科助手)

[大木歯科医院を選んだ理由]
以前も歯科医院で働いていましたが、教わることが少ないところでしたのでもっと歯科の仕事を深く学びたいと思い選びました。

[働いてみて感じたこと]
日本中に歯科医院はたくさんありますが、ハイテク設備の歯科、そして院長先生のやる気にびっくりさせられることが多く、歯科にもいろいろあるんだなぁと驚くことばかりです。


笠井 啓次(理事長・院長)

[院長の生い立ち]
亀山市に笠井家次男として生まれる。保育園時代の思い出はいつも親父に怒られていたことと砂場で遊んでいたこと、将来の夢「内閣総理大臣」と書いていたことしか覚えていないです。親に当時のことを聞くと「啓次は絶対に謝らんかった」との事です。とにかく頑固。そういえば大学時代の友人にも「見た目マイルドだけど頑固」っていわれていました。今はそんなこと無いと思いますが・・・。
[小学生時代]
小学生になってからは外では近所の子供たちと家では2歳年上の兄といつも一緒に遊んでいました。勉強する習慣は無く、宿題もやりませんでした。そのため、よく小学校の先生に拳骨で殴られていました。それでも子供の頃から1度も親から勉強しなさい!と言われたことがありません。悪気は無いのですが、学校のガラスを割ってしまったり、カーテン壊してしまったり叱られることばかりでした。勉強も出来ませんでした。特に音楽の笛のテスト何回再試験を受けたか判らないほどです。最後は職員室でテスト受けた挙句、音楽の先生に「優秀なお兄さんの爪の垢を煎じて飲みなさい」といわれたのを覚えています。とりえといえば走るのが速かったくらいでしょうか。運動会だけはずっと1等賞でした。
[中学時代]
中学生になるとテニス部に入り兄と一緒にテニスをしました。割と上達は早く2年生からレギュラーになりました。地区大会では優勝することもありました。あとテニス部と同時に選抜メンバーで構成される学校対抗の駅伝大会を頑張っていました。3年生の時には区間賞&チームの優勝を勝ち取りました。(駅伝に関しましては中学2年生の時、Bチームの担当をしてくださった小澤先生・・・現在大木中学のハンドボール部担当・・・に「笠井、お前ならできる」と駅伝の伴走のときに励ましてくださったあの言葉が、それ以降駅伝大会、その他陸上大会で勝利を収めるきっかけとなっている気がします)中学3年生の秋までは周りの友達が授業終了後、受験に向けて塾へ行くのをグラウンドから見送っていました。でも受験をあきらめていた訳でなく、成績は伴っていなかったものの、地元の進学校に自分は行くんだと信じていました。中学3年生の冬、無事駅伝大会で優勝。その後、駅伝のラストスパートのような猛烈ダッシュで中学1年生の時最下位にかぎりなく近かった英語の成績も最後は学年1等賞。無事、地元・津高校に合格。
[高校時代]
自由な校風を売り物にしていた津高校。学生達をあまり縛り付けることはしませんでした。結果、進路指導・補講を一生懸命行った姉妹校・津西高校と違い3年間終えてみるとそこには浪人生の人だかり。(それでも、津高校の学生の自主性に任せるというスタンスは良かったと評価しています。浪人については、所詮浪人は浪人。いい経験だなんて都合の良い言い訳だと思います。)高校時代に学んだなかで一番記憶に残っていることは、テニス部で一緒だった同級生がテニスが下手でかっこ悪いのだけれど物凄く勝負に対して真剣だった姿です。強い玉は打てないし、サーブもしょぼい。スマッシュもかっこ悪い。ふにゃふにゃのボールを打っておいて相手に打たせる。そして拾う。野次る「さー打って来い!」そんなこと繰り返しているうちに相手は疲れて嫌になる。切れる人もいる。そんなカッコ悪い方法でも彼は県大会出場まで成し遂げた。野次ることが良いことであるわけではない。それでも、あの勝利への執念は今まで見たことがなかった。でも、それが僕を大きく変えた。なんとしても勝たなくっちゃ。違法は良くない。絶対合法でないといけない。その中で絶対に勝たなければいけない。そこには感動があるから。勉強面では、高校1年生の初めてのテスト・予想外の高得点そして3者面談。これならば医学部でも行けますね。先生のこの言葉が僕の人生を変えた。自分が医者???これは面白い。それ以降ずっと模擬試験の時には医学部志望と書き続けた。しかし成績は伸びなかった。中学の時のような、瞬時の踏ん張りでは効果が出なかった。その後低空飛行を続け浪人生へと続くわけですが、高校3年生の時同級生が歯医者の息子で歯医者ええで!というのを聞きつけ歯学部に志望変更。あと、近所の姉ちゃんの友達が歯科衛生士で「私が勤務している歯科医院の院長先生ポルシェとベンツに乗っている」ということを聞きサラリーマンの僕にはすごい衝撃でした。子供のときから欲しいものを欲しい買ってと言えなかった僕は貧乏であるというコンプレックスをずっと持っていました。高校時代も私服であったので貧富の差が大きかったのです。今思えばバカな先輩からなんでお前いつもおんなじジャージ着ているの?とからかわれた時とても傷ついたのを覚えています。
[大学時代]
大学に入ってからも金持ち組と貧乏組になんとなく分かれていた気がします。金持ち組は入学祝に車買ってもらっていました。あとおしゃれなフローリングのマンション住まい。貧乏人のひがみ根性で、それ以来国産T社とかH社の車は買えないのです。初めて自分で買った車は独産のB社の中古車でした。何はともあれ貧乏からの脱却・・・これが歯科医を志した一番の理由だと思います。あと子供のころからいつも粘土・ブロック・紙切れ使っての工作などなど物を作ることが大好きであることです。今も歯医者の仕事が好きなのは工作が大好きだからです。
続く

[サーファーの歯医者さん宮本先生との出会い]
 ・・・人生はサーフィンだ
 波が来たら乗れ!!!
徳島大学に勤務されていた宮本先生のもとに卒後2年目週1回医院見学・勉強に通わせていただいていました。宮本先生は高精度な治療を行ってみえて、当時の僕はあまり見たことのない治療をいろいろ行って見えました。初対面の時「先生は神とは何だと思う?」という返答に困る質問をされたことを覚えています。僕にはついていけない世界もお持ちですが、それはさておき、宮本先生がおっしゃっておられたのは、人生の波にうまく乗りなさい。サーフィンも、波が来ていないときには立つことができないように人生も同じだと。今がBig Waveと感じたら、立ちなさい!と。あと別れ際に浪人・留年を経験している僕に対して、「先生は2年遅れだ。世間の人は浪人も人生の良い経験だというかもしれないが、違う。2年遅れだ。どこかで巻き返しなさい。」と言われました。最後の手紙には「歯医者は職人に徹しなさい。しっかり勉強。謙虚にがんばりなさい。」と書かれていました。
[青年実業家・宮田さんとの出会い]
・・・人生・・・時間・お金・健康のバランスがとれて幸せ。
[森川先生との出会い]
彼無しでは今の自分はありえない。
プラス思考・強くやさしい男。ハートは熱い。
僕の人生をかなり大きく変えた先輩です。
人生道がなければ作ればよい。
彼からこんな言葉を直接聞いたことはありませんが、開拓者です。
[父との関係]
子供の頃はとんでもなく怖い親父でした。よく外に放り出されました。押入れに入れられたりもしました。でも休日には僕たちを連れて遊びに連れて行ってくれていました。60歳手前まで家族のために四日市でがんばって働いてくれました。退職まであとわずかというある日、「早めに会社を退職しようかな?」と言った親父をすかさず大木歯科医院のスタッフに勧誘しました。サラリーマンを卒業した親父と共に大木歯科医院を始めました。退職後楽させてあげることは出来ないのですが、世間から、そしてみんなから必要とされているんだという最高の満足感は十二分に感じてもらっていると思います。多分ですが・・・。
[ギタリスト・・・求音堂さんとの出会い]
[詫間との出会い]
[恩師・・・小川先生との出会い]
[恩師・西野教授との出会い]
[林さんとの出会い]
[開業]
(大木歯科医院のメンバーの考え方を紹介)
(約束)
院長 笠井 啓次がスタッフに約束していることは変化し続けること。
大木歯科医院の医院運営で決定していることは変化し続けるということ。
(賢者のことば)
その1.「生き残ったのは強いものでも賢いものでもない。変化し続けたものだ。」 進化論 ダーウィン
その2.「常識とは偏見のコレクションである。」 アインシュタイン
その3.「いつの時代も若者の時代である。」 求音堂 代表取締役 岩佐氏・・・若者には可能性があり年寄りには可能性がない。どうして?若者は変化できる、年寄りは変化できない。変化がないということは進化しないということです。成長が止まるときは変化する必要を感じなくなったときである。自分はいつまでも若く柔軟なつもりでいても残念ながら大多数の人は年おうごとにアインシュタインのいう常識というのを溜め込んでしまいます。年寄りが自分の常識を貫くために若者の邪魔をしてはいけないということらしいです。年をとってもずっと自分に栄養・知識・刺激の入力をし続け変化・進化し続くることで年齢に関係なく可能性が生まれます(ずっと若くいられます)。若者が輝いているのは当たり前。年を追うごとに輝くためには内面を磨く必要がありそうです。
その4.「素直・プラス発想・勉強好きプラス情熱」・・・カリスマコンサルタント
これらは何か会社を作ろうという人のみに必要な考え方では絶対にありません。
結婚して見える方がパートナーとこれからずっと一緒に幸せなるために。
子供さんをお持ちのお父さん・お母さん。
これからパートナーを選ぼうとしている方。
パートナーがお互いによい意味で変化しなければ飽きてしまって長きにわたり一緒にいられないでしょう。
自分は変化しなくても時代は変化していくでしょう。そしてひずみが生じ、パートナーから・世間から置いてきぼりを食らうでしょう。
自分を変えてみると周りが違って見えてきます。
自分を変えることができないと周りを変えようとしてしまいます。たとえば職場の場合でしたら転職、夫婦の場合なら離婚。
今、新卒者のかなりの人が1~3年で転職しています。
世の中の夫婦の多くが離婚に至っています。
何がよくないのでしょうか?
2人の間に溝ができてしまうのは2人が変わってしまったからではなく、変わらない・変われない・変わる必要がないと思っているからなのでは?仕事も家庭も同じことが言えると思います。
「幸せとは物心ともに豊かになること。」であると思います。
2人が歩いてゆくその先に豊かで幸せな未来が思い描けますか?僕は今はすべてがそろっていなくても、それに向かって歩いていこうと思います。

大木歯科医院の理念:社会的財産となる!
社会的財産とは?
1.患者様に良質な歯科医療サービスを提供。
2.スタッフによい職場を提供。(よい職場とはスタッフが患者様からありがとうという言葉をいただける職場、そしてそれが仕事のやりがいとなります。)(良質なサービスとは歯科治療の精度が高いだけではなく、患者様への心からのおもてなしホスピタリティーを提供できることです。さらには患者様に感動を与えられたら最上級のサービスです。)
大木歯科医院のスタッフの行動の基準はどうすれば目の前にいる患者様が喜んで帰っていただけるか?を考え行動することです。
大木歯科医院ではスタッフも患者様もずっとお付き合いできる方とお付き合いしたいと思います。
(一生の間で出会う人の数は限られていると思いますが、大切なのは多くの人に出会うことではなく、どれだけ素敵な人に出会えるか?ということだと思います。友達100人できるかな?という歌がありますが、大切なのは量ではなく質です。どれだけ深くお付き合いできるか・どれだけ素敵な関係を作れるかが質です。)
ユダヤ人大富豪の教えという本の中に人の給料はどのよう決まるのか?ということが載っていました。
所得=自分が人に与えたサービスの質 × 与えたサービスの量
で決まるそうです。
高い質のサービスそれは感動です。
院長 笠井啓次 としては確実に一緒に働くメンバー(スタッフ)に対してお給料を支払えるということはとても大事なことです。
最低限それだけは必ずキープしつつ感動を患者様に与えることのできるスタッフをどれだけ輩出できるか?患者様に感動を与えることができるよう、いかにサポートできるか?そのために必要なハード・医療機器を提供できるか?そしてそのスタッフも患者様からありがとうの言葉をいただき仕事に生きがい・やりがいを感じる。
衣食住のためだけでなく・休日の娯楽のためだけでなく、仕事自体が面白い・誰かが喜んでくれて自分の存在価値を感じることができる。
こういった仕事観は直接自分の幸せに直結していると思いませんか?この延長線上に自分の幸せが思い描けませんか?


スタッフ募集

■お名前
■年齢
■性別
■住所
■TEL
■FAX ※ある場合のみ記入
■Email
■勤務経験
■希望職種
■ご質問など

大木歯科医院

鈴鹿市 大木歯科(インプラント 矯正)には、四日市、亀山市からも患者様がいらっしゃいます。