
私ども大木歯科医院ではインプラント治療に力を入れており、このたびインプラント専門の施設を増設いたしました。
全力で患者様のニーズにお応えしてゆくために当医院の医師は皆、経験と実績を積み重ね常に、
最新の治療方法を習得するために毎週欠かさず勉強会も開催し、常にスキルを磨く努力しております。
矯正歯科・審美歯科 ジグザグの歯並びを気にされてご来院されました。見た目の問題も大切ですが、それ以上に清掃がしにくいために虫歯・歯周病に非常になりやすく、不正咬合(良くないかみ合わせ)は顎の関節に負担をかけてしまい顎関節症を引き起こす可能性を持っています。
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術前写真 術前写真 上顎 術前写真 下顎 術前 スマイル |
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矯正治療中 術後写真 上顎 術後写真 下顎 術後スマイル |
まず、ブラッシング練習、その後矯正治療を行いある程度歯並びがそろってきたところで虫歯治療・ホワイトニングを行い、歯の色を全体的に明るくし、その色調に合わせて良く見える部位の金属の詰めものについてはセラミックの詰めものに交換、虫歯が大きくなってしまっていた前歯については審美性の高いオールセラミッククラウンにて治療させていただきました。
まず、口元がものすごくすっきりしました。スマイルがとても自然で顔立ちもとても良くなられたと思います。
とても喜んでいただけました。
歯列矯正 全体的な歯並びの矯正治療を行いました。治療期間は3年間。
術前正面 術前咬合面観 術前咬合面観 矯正後保定装置 |
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術中正面 術後咬合面観(仮歯) 保定中 矯正後保定装置 |
治療期間は3年間。治療費は63万円プラス3000円×36ヶ月です。
機能的にも審美的にも調和した状態に回復することができました。
矯正治療・審美歯科 虫歯の治療、矯正の相談をご希望され来院されました。お口の中を診査(レントゲン写真、口腔内写真、視診)させていただいたところ、虫歯については問題なくきれいに歯磨きされているようでした。
正面から見るとジグザグしており、お口の中の細菌がたまりやすく掃除しにくい環境となっており、きれいにブラッシングできても虫歯や歯周病になる危険性があります。
下の奥歯が倒れてきており、倒れている歯に無理な負荷がかかると、噛み合わせにより歯が壊れる危険性があります。
上の前歯が下の歯より内側にはえており、不正咬合(よくない噛み合わせ)により顎に負担をかけてしまい顎関節症を引き起こす危険性があります。
正面からみるとジグザグが目立ちます
矯正装置を付けている時の写真です。最近は白色の矯正装置もございますので、ご相談ください。
初診時、お口の中の清掃状況、歯茎の状態はきれいでしたが歯並び・噛み合わせにより歯が悪くなっていく心配がありました。矯正治療の説明、お口の中の模型をもとに治療計画をご説明させていただき、治療が開始しました。 |
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美しくなりました。 初診と比べてジグザグが取れたのがよくわかります
ミニインプラントにより、左下奥歯が倒れているのを起こします。
術後のパノラマ写真です。奥歯が起き上がっているのがわかります。 |
矯正治療により2年間で歯の移動が終了しました。現在は審美歯科として、ホワイトニング治療中です。きれいな歯並びになったことでホワイトニング治療も高い効果が期待できます。
初診時と比べて、まず見た目が格段に変わったのがわかります。またもともとブラッシング技術は高かったので、プラークコントロールしやすい口腔内になったことから、虫歯・歯周病のリスクが下がったと思います。
奥歯が起き上がったことで、噛み合わせにより歯が壊れる危険性も低くなったかと思います。
治療中は矯正装置(ブラケット)周囲の清掃が特に重要となってきますが、持ち前のブラッシング技術の高さから、とてもきれいにお口の中の清掃をしていただけたかと思います。
ジグザグを直すため(スペース不足解消のため)に、上下左右の4番目の歯を抜歯させていただきました。4本歯を抜くことになりましたが、抜歯させていただくことにより残っている他の歯が長持ちするメリットを患者様にお伝えし、患者様と一緒に治療を進めさせていただきました。
総義歯&インプラント
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歯が1本もない方にお勧めのインプラントオーバーデンチャー 「2本のインプラントと高精度な総義歯で噛める入れ歯を!」
数十年前でしたら歯をすべて失った方は総義歯しかなかったのですが、近年は医療技術の進歩により治療方法の選択肢が増えました。方法によっては審美性・噛む力・装着感もかなり良い状態に改善できるようになってきました。
歯をすべて失ってしまわれた方の治療方法としては①総義歯②インプラント③インプラントオーバーデンチャー(インプラントもしくは根の部分だけ残った天然の歯の上に磁石などをくっつけて総義歯の安定・噛む力を向上させたもの)が考えられます。すべての歯をインプラントにて回復する場合、機能的にはもっとも良好な結果が期待できますが、治療費・外科処置というご負担がどうしても大きくなりがちです。そこで、ご高齢の患者様にも比較的少ないご負担で快適な義歯を提供できる方法がオンプラント・オーバーデンチャーです。
インプラント・オーバーデンチャーは取り外しの義歯の異物感には耐えられるが、もっと安定が良くしっかり噛める義歯をご希望の方にお勧めです。すべてインプラントで固定式の歯を作る場合に比べると治療費をかなり低く抑えることが可能な治療方法です。適合が悪くてガタガタ動く義歯をインプラントを利用して安定させるわけでなく、適合の良い高精度な総義歯であるが、顎骨の条件が悪く安定が得られない方、もっと硬いものを噛みたいとおっしゃる方にお勧めです。インプラントの維持装置の上に不適合な義歯を入れるとインプラントが揺すられて寿命が短くなってしまいます。
インプラントオーバーデンチャーをお勧めした患者様のお話を紹介します。
一年前に八三歳の総義歯でお悩みの男性の患者様が受診中の奥さまのご紹介で来院されました。「先生、入れ歯が合わないんですよ。」と五セットの総義歯を取り出し「これはA歯科医院、これはB歯科医院にて一年前に作ったものです。これは・・・。」次々に今まで使ってこられた総義歯の歴史を語り始められました。
それらの中には金属の部品を使った高価な義歯もいくつか含まれていました。
お口の中の状態を見せていただくと上下ともにすべての歯が欠損となっており、下顎の義歯が入る部分の骨はかなり痩せてみえるようでしたので、レントゲン写真にて骨の状態を診査させていただきました。顎の骨はかなり薄くなっており義歯の安定を得ることはかなり困難であることが予想されました。
通常、上顎の総義歯については安定を得ることはそれほど難しくはありませんが、下顎の総義歯については浮き上がってくる・痛いといった悩みを抱えてみえることが多いです。
部分入れ歯の場合は残っている歯に対して金属のばねをひっかけて安定を得るのですが、総義歯の場合はちょうど吸盤と同じ原理で空気が義歯の周囲から漏れないようにして吸着・安定を得ます。ところが下顎の総義歯の場合は、舌が動いたり頬の粘膜が動いたり唇が動いたりと何かと義歯が外れる力がかかりやすいこと、上顎に比べ力を受ける粘膜の面積を舌の分大きくできないこと、粘膜が元々薄く痛みが出やすいことなど悪条件がかさなり、通常安定を得ることが困難なことが多いです。
お持ちになられたすべての義歯を順番に装着してみると、型どりがうまくいっておらず適合の悪いもの、義歯の形態が大きすぎるもの小さすぎるもの、かみ合わせがうまくいっていないものなどそれぞれがいろんな問題を抱えていました。
実際に入れ歯の完成度に大きく影響するのは術者の知識・技術、義歯を実際製作する歯科技工士の知識・技術、あとは精度の高い機材・材料です。これらがうまく合わさった時に良い義歯が出来上がるのですが、ほかの歯科治療に比べ技術習得までに多大なる時間がかかります。それに加えて保険診療における総義歯はかなり不採算という問題があり多くの歯科医・歯科技工士から敬遠され、その結果、巷に多くの不適合な総義歯が出回っていると考えられます。
それでも一部の歯科医・歯科技工士は総義歯臨床に情熱をもって取り組んでいます。完成度を高めるために義歯の型どり・かみ合わせの位置決め・人工歯の配列位置・義歯の素材の選択・最終仕上げ、一つ一つの工程をしっかり行い、高精度に仕上げるために多くの時間・多くの良質な材料を費やしています。そのため、保険診療にていただける費用では全く採算が取れないという問題が発生しています(私の知人の歯科技工士の場合、保険診療の義歯五個作成するのに要する時間と労力を費やしています)。 一つの義歯が出来上がるまでの見えない努力により義歯の完成度が高まるのですが、実際完成した義歯だけを見せられてもどれ程の手間・暇をかけられているということは分かりにくいものです。しかし、完成した義歯を口腔内に装着してみると費用に見合ったものであることに気付いていただけると思います。
日々、診療を行いながら感じることなのですが、治療の成功・失敗を決めるのは患者様の満足度であると考えますが、特に義歯の成否の判断においては、患者様の主観によるところが大きく、かなりガタガタの義歯であっても、歯肉が厚く傷みなく使っていただけるケース、反対に適合も噛み合わせも良く審美性も高いにもかかわらず歯肉が薄い・痛みに弱く繊細な患者様の場合にはクレームが出ることがあります。
さまざまな患者様がみえる中、ほぼ全員に喜んでいただけている治療方法の一つが総義歯のインプラント・オーバーデンチャーです。下顎の入れ歯の下にインプラントを入れその上に磁石などを利用した安定装置を入れることで外れにくいだけでなく、しっかり噛めるようになるので、長年諦めていた硬い食べ物も噛めるようになり非常に喜んでいただいています。
ある程度、コンディションの良い方、それ程期待が高くない方は保険診療にて作成させていただいた義歯でも満足していただける可能性があります。
しかし、もともとの歯ぐきの状態が良くない方、義歯に対するご期待がとても高い方に対しては通常の保険診療にてご期待にお応えするのは正直申しあげて不可能です。コンディションが明らかに良くない方には従来通りの方法では同じ結果しか望めないと考え精密義歯をお勧めしています。
精密義歯は最適な大きさ・形態・かみ合わせを熟練した歯科医・歯科技工士が患者様に合わせて決めていきます。熟練した術者が熟練したセンスと高価なひずみの少ない材料を用いて作成するために高精度となります。
今回来院されましたこの患者さんにつきましては、ご高齢ということと年金暮らしということを伺っていましたので高額な高精度義歯をお勧めするべきか悩みました。
ある日、奥さまが定期健診のため来院された時、「私、主人と一緒に食事するのが辛いんです。入れ歯が合わなくて食事が取れない主人の前で自分だけ快適に食事できるのが辛いので、私だけ隠れて1人で食事しています。」とのことでした。
患者様は八四歳とご高齢・年金暮らし・・・。
数十万円の治療費を請求して良いものか?
今まで治療計画を立てる際、平均余命というのも加味して治療計画を提示してきました。
現在の日本人の平均寿命は男性七九歳、女性八五歳です。昔は一〇〇歳まで長生きされた方はニュースになっていましたが、最近ではニュースにならないほど長生きされる方が増えています。八四歳の方が一〇〇歳になられるまであと一六年か・・・。
食事は一日三回。ご高齢の方にとっての食事は大切な楽しみでもあるよな・・・。
いろいろ悩んだ挙句、精密義歯とインプラントオーバーデンチャーをお勧めすることにしました。
利点欠点すべてお話したところ患者様からは「先生に最後賭けてみる。」と言っていただきました。
その後順調にインプラントの植え込み手術・総義歯作成後、インプラントの上に磁石を入れて義歯が安定するようにしました。
ちょうど、新しい義歯装着後一週間の時、「先生、数十年ぶりにピーナッツが食べれました!」
いつも、なんとなく暗いイメージのこの患者様が急に姿勢もシャンとして、とにかく満面の笑みでお話していただきました。それから後数カ月後、以前は少し痩せ気味だった体格が、いまでは少しだけふっくらされました。
通常インプラント オーバーデンチャーは下顎の犬歯(前から数えて三番目の歯)のところに左右一本ずつ植え込みを行い、さまざまな装置にて総義歯を安定させます。
外科的侵襲もそれほど大きくなく(インプラントの植え込み手術も比較的早く終わり、術後の腫れ、痛みも比較的少ない。)費用もすべてインプラントで治療する場合に比べ圧倒的に低価格に抑えられるので、ご高齢者にまで利用できる治療方法であると考え多くの患者様に行っております。
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ジルコニア クラウン 新素材ジルコニア
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術前の変色したプラスチックの歯 |
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審美性と機能性を兼ね備えたファイバーコア 完成 |
インプラント治療(多数歯) 永久歯の先天性の欠損が多数存在する患者様です。
術前パノラマレントゲン写真 |
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術後パノラマレントゲン写真 |
現在インプラント治療が終わり今後右下の隙間を詰める処置を行います。
埋伏歯の開窓手術&部分矯正 左上3番目の歯がなかなか生えてこないということを主訴に来院された子供さん(13歳)です。レントゲン写真にて歯の位置を確認しました所、2番目の歯の下に位置しており、かなり方向がずれていることが判明しました。そこで埋伏歯の開窓手術&部分矯正を計画しました。
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術前パノラマ 術前咬合面観
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術後パノラマ 術後咬合面観
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矯正装置を徐々に除去しているところです。今回の処置で残念なのは、初診時左上の2番目の根がすでに犬歯によって吸収され短くなってしまっていたことです。もう少し早めに処置を行ったほうが良かったのかもしれません。歯が生えてくるのが遅いな・・・。と思われたら早めの受診をお勧めします。
おそらく成人後の治療であれば、埋もれている歯をこれだけ短期間で生えさせることはかなり困難で、すべての歯を生えさせて並べるという治療はほぼ不可能だったと思います。(通常これだけ大きい歯がこの位置に埋もれている場合治療をギブアップしてしまうものです)処置を積極的に行ったのは、患者さんの負担が最小限で最大限のメリットがある治療であると考え、治療に踏み切りました。院長笠井は現在インプラント治療や歯周外科などの外科処置および歯列矯正を主に担当しておりますが、最初に所属したのは小児歯科です。今回の症例は小児歯科・口腔外科・矯正歯科のスキルを要する症例で大木歯科医院ならでは処置といっても良いと思います。(外科処置と矯正処置は歯科大学の中では割とかけ離れた分野です。この2つをうまく複合させるのは少々困難です。)
右下奥歯2本のインプラント治療 右下のブリッジが動揺して外れそうであるという事が主訴で来院された患者様です。レントゲンで確認しましたところブリッジの土台になっていた一番奥の歯が破折しており抜歯に至りました。ブリッジの場合土台の歯が破折するトラブルは残っている歯の数が少なくなるほど起こりやすくなると考えられます。力を支える柱を増やすためにインプラント治療を選択しました。
術前正面写真
右下にブリッジの土台になっていた歯の破折した歯の破片が残っています 模型 |
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術後正面写真
下の奥歯がインプラント治療を行った部位です |
術後も定期健診に来て頂いております。インプラントが長持ちするために大切なことはしっかりとブラッシングして頂くこととかみ合わせの調整をしっかり行うことです。定期健診では専用の道具にて徹底的にクリーニングを行います。
上顎ソケットリフト 上顎の奥歯のインプラントを行うにあたって骨の量が不足してみえましたので上顎洞に骨の移植を行いました。
術前レントゲン写真 |
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術後レントゲン写真 |
従来ではインプラントの適応とならなかった状態の方にも骨の移植を行うことによりインプラント治療が可能になりました。難易度の高い処置になりますが、当院にて数十人の方がこの処置を受けられています。術後の痛み腫れにつきましてはそれ程認められませんでした。まったく痛くないわけではないですが、ずっと痛みが続きどうしようもないといったことはなかったとのことです。
奥歯の欠損を放置した事による噛み合わせの崩壊をインプラントと矯正にて改善した症例 奥歯の欠損を放置した事により噛み合わせが乱れ、次々と連鎖反応的に歯が欠損していく状況をインプラントと矯正にて食い止めました。
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奥歯がなくなった事により前歯に過大な力がかかり、前歯の間に大きく隙間が出来てしまいました。清掃不良の状態の歯に過大な力がかかると歯周病が短期間で進行してしまいます。まずブラッシング練習を行った後噛み合わせの調整、最小限の条件が整った後、歯周病重度の部位に対しては歯周病の手術を行いその後インプラントの手術を行いました。
左上には矯正治療を行うため暫間インプラント(仮のインプラント/手術の日に歯が入ります。)
歯周病治療&インプラント 歯周病のためすべての歯がぐらぐらと揺れる状態で来院されました。まずは歯周病の治療を徹底的に行いどの歯が残せるのかの判定を行いました。その後歯を失った部位に対してインプラント治療を行いました。
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まるで別人のようです。術後もしっかりとお手入れされています。 |
外科処置&矯正にて審美性を回復 前歯の見た目を気にされて来院された30代の男性です。
口元がきれいに見えるためには、歯が綺麗ということと歯肉が綺麗というこの2つがそろってはじめて達成されます。今回一番問題になったのは左上の2番目の歯が1本足りないことで左右が非対称で顔の中心と歯の中心がずれていることと、下顎前突(受け口)になっていることです。
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術前正面 術前パノラマ 術前咬合面上顎 術前咬合面下顎 |
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矯正後正面・仮歯 術後パノラマ 矯正治療前期 矯正治療後期 |
矯正専門医の先生から治療は無理であると診断結果をいただきましたが、何とか良い方法はないかと、検討を重ねました。今回インプラントを利用したことで困難な矯正治療を比較的短期間にて行うことを可能にできました。患者さんに最小限の負担で最大限の効果を提供できるような治療計画をいつも目指しています。歯を長持ちさせるためになるべく歯を削らない治療方法を選択することが有効です。ほとんど天然の健全な歯を削らずに治療を行いました。
上の歯が左右対称となるために左上の2番目の歯を作るためのスペースを作ることと反対咬合を治すために矯正治療を行いました。次に歯肉の高さをあわせることと歯周病の問題を解決するために歯周病の手術を行いました。矯正治療を行うにあたって、欠損部の補綴(歯をつくること)を兼ねてインプラント治療を利用しました。
お口を大きく開けても外れない入れ歯 上下総入れ歯使用中の患者さんです。旧義歯が破折したために来院されました。下の総義歯が浮き上がり安定しない状態でした。一般的に上の総義歯は比較的容易に安定が得られますが、下の総義歯は通常安定が得られないことが多いです。今回は新しい義歯作成システムを導入いたしました。1つの義歯を作るために通常の3倍以上の時間と材料をつぎ込み製作しました。
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完成した義歯をセットしたところ |
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完成した義歯をセットしたところ横顔 |
新しい入れ歯と古い入れ歯、ぱっと見た感じ何か差がありますか?一目では違いが分からないと思います。超高精度の義歯は材質も確かに良いものを厳選して使用されていますが、最もお金と時間を費やしている部分は実は完成までの工程にて使用されている材質であったりするため、完成した義歯だけを見て比較しても、そこには顕著な違いが見られないことが多いと思います。しかし、超高精度の義歯をはめた瞬間患者さんの顔が急に変わりました。上顎の入れ歯は信じられないくらい吸い付いています。さらに下顎の総入れ歯の吸い付き具合に術者本人が驚きました。残念ながら保険診療では行うことはできません。理由は保険診療にていただける治療費だけでは材料・技工代がまったくまかなえないのです。仮に保険請求したとしても、軽く数十万円の赤字になるからです。努力ではどうにもならないところです。技工師さんは保険の義歯5個分を作るのに要する労力と時間を1つの超高精度の義歯に費やすのです。一つ一つの工程をケチらず確実に積み上げていくことで成り立つ超精密義歯。どこかの工程で経費削減を行えばそこで普通の義歯になってしまうのだということを教えられました。
総入れ歯をお使いの方、入れ歯を入れた状態で大きくお口を開けてみてください。入れ歯は外れてこないですか?通常、このように大きくお口を開ければ入れ歯は浮き上がってくることが多いと思います。
正中埋伏過剰歯 7歳の男の子です。前歯の歯の間が大きく開いていることを気にされて来院されました。レントゲンにて確認させていただきましたところ、正中埋伏過剰歯といって標準的な歯の数より多く歯が存在し、正規の歯がうまく生えることができない状態になって見えました。それほど珍しいものではありませんが、永久歯がそれにより位置が大きく外れてしまった場合には部分矯正により改善を試みたほうが良い場合がございます。
術前正面 術前咬合面 抜歯後・矯正治療前 術前デンタル |
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術後正面 抜歯後矯正治療中 抜歯後矯正治療中 抜歯した正中埋伏過剰歯 |
現在、3番目以降の歯が生え変わるのを待っています。
インプラントに装着する義歯で、一般的な義歯より装着間が強いことが特徴
参考画像:オーバーデンチャー
歯を全て失った場合 症例1
術前正面 術前上顎咬合面 術前下顎咬合面 術前パノラマ |
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術後正面 術後上顎咬合面 術後下顎咬合面(一部義歯) 術後パノラマ |
お若い方なのですが全体的に重度の歯周病が進行し多くの歯を失ってしまった方です。まずは歯周病の治療をし、その後にどの歯が生かせるか仕分けをしました。最終的に下顎の歯は全て抜歯に至り、インプラント治療により再生する方針とした。術前は大きな部分入れ歯を使用しており、食事の際に痛みやぐらつきを感じていたが術後はご自身も意識改革され快適な生活をしている。上顎については治療費のめどが立ってから再度治療する方針。
今まで使用していた義歯。インプラント治療後は食事が楽しくなったそうです。
ホワイトニング&オールセラミックスクラウン 左上の2番目の歯の黄ばみ(神経の処置がされている歯の変色)と全体的な歯の黄ばみを主訴に来院されました。
術前口腔内 |
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術後口腔内 |
まずホワイトニングを2週間していただきその後神経の無い歯に対して歯牙の強化のためファーバーコア(樹脂の繊維で出来た弾性を持つ素材にて歯の中の芯棒を作成)、仮歯のセット、その後ホワイトニング後の歯の色に合わせてオールセラッミクス製のかぶせ物をセットさせていただきました。
前歯 外傷歯に対するインプラント治療
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暫間インプラントを用いて1日で固定式の歯をセットした症例
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模型上で仮歯を準備しました。
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サイナスリフト
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暫間インプラントを用いて部分義歯をしなくても済んだ症例
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サイナスリフト インプラント ホワイトニング ブラキサー(歯ぎしり)
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上下インプラント治療 長持ちする状態にしてほしいとのご希望で来院されました。
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審美歯科 下顎の銀歯が目立ちます。
銀歯はお口の中のような暗い所に入ると真っ黒に見えてしまうので、他人からのお口の中の印象がだいぶ暗いものになってしまいます。
今回は、セラミックを使用した被せ物を用いて治療を行いました。
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正面から見ても印象が変わったのがわかります。
会話をする時も下の歯が白くなったので、スッキリとした印象を与えることができると思います。
使用した被せ物は「メタルボンド」という被せ物です。
メタルボンドは金属のフレームを土台にし、表面にセラミックを使用している被せ物になります。
金属のフレームが土台になるので、高い安定性・強度が得られるため、下顎の奥歯など噛む力が強い部分によく用います。
治療費:メタルボンド5歯 375,000円(1歯 75,000円)
インプラント治療 7年前に初診で来院された患者様です。
右下の前歯が揺れて物が食べづらく、上の前歯も噛み合わせが良くないのが気になるとのことで来院されました。
初診時お口の中を見させていただくと、奥歯は歯周病で抜けている歯があったり、噛む高さが不揃いになっていたりと、お口の中の違和感の原因は数多くあることがわかり、ひとつひとつ治療を進めていきました。
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右下の歯は歯周病で根の先まで骨が溶けていました。
他の歯に迷惑がかかる前に抜歯させていただき、インプラント治療をさせていただきました。
左側は奥歯が無くなっていました。無くなった奥歯の負担が全部前歯にかかってきていたので、前歯の負担を軽減するために左側上下にインプラント治療をさせていただきました。
また噛み合わせの高さが不揃いだったので高さを綺麗に揃えさせていただき、被せ物もやりかえました。
初診と比べてお口の中がキレイになったのがわかります。
歯がなくなった所に歯を作っていく治療は色々ありますので、一緒に治療を考えさせて下さい。
歯が悪くなる大きな原因は「虫歯、歯周病、噛み合わせ」の3つになります。
今残っている歯をより長くお使いいただくには、この3つをひとつひとつ治療していくことが必要になります。
長い間治療に通っていただき、その間不便な思いをさせた事もあったかと思います。それでも自分の歯を長く持たす為に最大限の努力をさせていただき、患者様と一緒に治療を進めさせていただきました。
今では禁煙にも成功され、お口の中の健康はもとより全身的にも健康になられたかなと思います。
ホワイトニングとセラミックによる審美修復
ホワイトニング前、全体的に黄ばんだ印象
ホワイトニングにより全体的に白くなり、前歯などの古い詰め物が目立ってみられる。また、白くなったことにより金属等の色が気になるとの事なのでセラミックを希望された。 |
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完成 |
虫歯治療ビフォーアフター(Dr河上症例) ふと鏡の中の自分を見た時、何かが違う???そうだ!前歯が黒いんだ!
ということでお痛みは感じてみえませんでしたが、見た目を気にされてご来院されました。
術前写真正面 前歯の歯の間が虫歯で黒くなって大きく穴があき始めていました。 |
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術後写真正面 前歯部の虫歯を除去してみると、正面の前歯2本は歯の根の部分しか残らない状態でしたので、グラスファイバー(ガラス繊維)製の補強線を歯の中に入れてからオールセラミック(ジルコニア)の歯をかぶせました。右側の2番目の歯についてはブリーチング(歯の漂白)を行った後部分的にブラスチックにより修復しました。 |
接客のお仕事をされてみえる患者様でしたので、『お客様の前で自然に笑顔になれるよ!』と喜んで頂けました。
虫歯治療ビフォーアフターその②(Dr河上症例) 39歳男性です。
前歯がかけてきていることは気にはなっていましたが、なかなか歯科医院に足を運べずにいました。
とのこと。
術前写真正面 Dr河上コメント:前歯が虫歯になってきてみえましたが、咬む力を支える奥歯の治療がまず先決でしたので、奥歯の処置が一段落した後、前歯の治療にとりかかりました。 |
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術中仮歯写真 ボロボロになっていた歯の根の消毒を行いその後仮歯をセットさせて頂きましたが、前歯が入っただけで口元の印象は、まるで別人の様に凛々しくなりました! |
美しい歯は素敵なスマイルを作り出し、素敵なスマイルは幸せを生み出します。(by Dr河上)
矯正歯科 患者様が「歯並びが気になる」とのことで、矯正が始まりました。
矯正治療の期間はおおよそ3年間になります。
現在、治療開始から1年半経過しており、歯の移動は終了しました。
これからは、歯並びが元に戻らないようにしていきます。
前歯が咬んでいません。
前歯を咬ませるために、このようなゴムをしていただきました。 矯正装置が着いてからは、歯磨きとゴムの交換が大変だったと思いますが、頑張っていただけました。 |
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今までコンプレックスだった歯並びがきれいになると、今までよりも充実した生活が送れるようになると思います。
歯並びでお悩みの方は一度ご相談にお越し下さい。
矯正治療後に差し歯を作り替えました 数十年前から受け口の状態だった患者様ですが、矯正治療により受け口の改善を行い、その後変色した差し歯を作り替えました。
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既に残された歯の根の状態のコンディションの問題もあり完全に歯茎の高さを合わせたりといったところまでは改善されていませんが、口元はかなりすっきりイメージチェンジする事が出来ました。
何よりも奥歯でしっかり噛める様になって頂けました。
矯正歯科・開咬症例 「歯並びが気になる」との事で来院されました。
お口の中を診させていただくと前歯が噛み合っていない「開咬」の状態でした。
開咬は前歯が噛み合っていないため、奥歯に過剰な負担がかかっております。将来、噛み合わせの力によって奥歯に痛みが出たり、歯周病が進む原因にもなります。
また、上下の前歯に隙間があることから、口呼吸になりやすく扁桃腺が腫れ、免疫力が低下します。
噛み合わせが全身に影響を及ぼすということになります。
同じような噛み合わせの方は是非ご相談ください。
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矯正治療〜上顎前突〜抜歯症例 上の前歯が出ている事を気にされてご来院されました。
左右の第1小臼歯を抜歯 上の前歯がかなり出て見えました。 |
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抜歯スペースを閉じました 前歯が内側に入り口元がスッキリ |
今回歯を2本抜歯させて頂きましたが、それによって上下の前歯がキチンと噛む様になりました。歯はあまり抜きたくないのですが、抜歯する事により結果的により多くの歯に噛む力が伝わり力が分散される様になりますので歯の寿命を延長できるものと考えられます。
ホワイトニング ホームホワイトニングで口元がすっきりしました。
歯の黄ばみが気になってご来院されました。
歯を削る事なくマウスピースにホワイトニングの薬を入れて2週間漂白しました。
ホワイトニング前 |
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ホワイトニング後 |
ホワイトニングの効果を確認するために色見本を用いて確認します。