鈴鹿・四日市・亀山で、歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・各種保険診療のことなら大木歯科医院

鈴鹿インプラント矯正クリニック

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三重県鈴鹿市南長太町鎗添2504-2 受付時間 8:30より 診療時間 9:00〜19:30

症例紹介

私ども大木歯科医院ではインプラント治療に力を入れており、このたびインプラント専門の施設を増設いたしました。

全力で患者様のニーズにお応えしてゆくために当医院の医師は皆、経験と実績を積み重ね常に最新の治療方法を習得するために毎週欠かさず勉強会も開催し、常にスキルを磨く努力しております。



ラミネートベニア修復〜e Maxラミネートベニア〜

前歯の長さが左右非対称で長さも左右不揃いでしたのでほんの少しだけ歯の表面を形成してすり減ってしまった部位も含めセラミックにて修復しました。

術前です。前歯がすり減って左右が不揃いです。

前歯にプラスチックの仮歯を仮に貼り付けて見た目を確認します。

全体的にホワイトニングを行った後、歯の表面の変色している層を0.4mm削除してセラミックを貼り付けました。

二ケイ酸リチウムeMAXにて作製されたラミネートベニア

矯正とインプラントにより咬合再構成

患者 66歳 女性
主訴/他院にて現在ブリッジになっている部位に対して、インプラントや義歯を勧められた。自分にとって1番ベストの治療を確認したい。
全身状態:リウマチ(因子少ない、ステロイド投与されていない)、高血圧(降圧剤服用中)

歯列不正により咬合崩壊に至った症例に対して、矯正治療は特に有意と思われる。
動的治療により清掃性を高めることによるう蝕、歯周炎対策、審美性の改善だけでなく、適正なガイドを付与より咬合のバランスの改善、力のコントロールが可能になるためである。
今回、症例では矯正治療による前歯部の被蓋改善により、大臼歯部の外傷性咬合が改善され、臼歯部のインプラント補綴により安定したバーティカルストップが得られた。
高齢者における矯正治療の有用性を示唆する中、超少子高齢化時代の昨今は、長期的視点に立った治療計画が求められる。
従来、敬遠される傾向にあった成人〜高齢者における術前矯正治療も、患者負担を考慮した上で積極的に取り入れても良い場合もあると考察する。

オールセラミックとインプラントを用いた審美修復治療

機能性においてはそれほどご不満はなかったものの、もう少し綺麗にならないかとのご希望に対し、どうすれば口元がそしてお顔立ちがかっこよくなるのか???顔貌写真&口腔内写真&模型を元に診査をいたしました。
上の歯の長さをもう少し長くして、笑った時にもう少し歯が見えるようにした方がカッコ良くなるということがわかりましたので、それをまず綺麗な仮歯プロビジョナル似て再現し機能性&審美性を確認。その後、欠損部に対してはインプラント治療を行った後、金属性の被せ物をオールセラミッククラウンに変更。
機能性審美性の両面から改善されました。

下顎の前歯の隙間にセラミックを貼り付ける計画

歯を削らずに歯の間にフェルドスパセラミックを貼り付け

ホワイトニングを行ったこともあり、歯の黄ばみがなくなり、口元がかなりすっきり!      若々しく清潔感に満ちたスマイルのできあがり。

オールセラミッククラウン ジルコニアボンドによる審美修復 〜4前歯の齲蝕および咬耗〜

矯正治療・審美歯科

虫歯の治療、矯正の相談をご希望され来院されました。お口の中を診査(レントゲン写真、口腔内写真、視診)させていただいたところ、虫歯については問題なくきれいに歯磨きされているようでした。

 正面から見るとジグザグしており、お口の中の細菌がたまりやすく掃除しにくい環境となっており、きれいにブラッシングできても虫歯や歯周病になる危険性があります。
 下の奥歯が倒れてきており、倒れている歯に無理な負荷がかかると、噛み合わせにより歯が壊れる危険性があります。
 上の前歯が下の歯より内側にはえており、不正咬合(よくない噛み合わせ)により顎に負担をかけてしまい顎関節症を引き起こす危険性があります。

正面からみるとジグザグが目立ちます

矯正装置を付けている時の写真です。最近は白色の矯正装置もございますので、ご相談ください。

初診時、お口の中の清掃状況、歯茎の状態はきれいでしたが歯並び・噛み合わせにより歯が悪くなっていく心配がありました。矯正治療の説明、お口の中の模型をもとに治療計画をご説明させていただき、治療が開始しました。

美しくなりました。

初診と比べてジグザグが取れたのがよくわかります

ミニインプラントにより、左下奥歯が倒れているのを起こします。

術後のパノラマ写真です。奥歯が起き上がっているのがわかります。

 矯正治療により2年間で歯の移動が終了しました。現在は審美歯科として、ホワイトニング治療中です。きれいな歯並びになったことでホワイトニング治療も高い効果が期待できます。
 初診時と比べて、まず見た目が格段に変わったのがわかります。またもともとブラッシング技術は高かったので、プラークコントロールしやすい口腔内になったことから、虫歯・歯周病のリスクが下がったと思います。
 奥歯が起き上がったことで、噛み合わせにより歯が壊れる危険性も低くなったかと思います。
 治療中は矯正装置(ブラケット)周囲の清掃が特に重要となってきますが、持ち前のブラッシング技術の高さから、とてもきれいにお口の中の清掃をしていただけたかと思います。
 ジグザグを直すため(スペース不足解消のため)に、上下左右の4番目の歯を抜歯させていただきました。4本歯を抜くことになりましたが、抜歯させていただくことにより残っている他の歯が長持ちするメリットを患者様にお伝えし、患者様と一緒に治療を進めさせていただきました。

ホワイトニング&審美補綴(オールセラミック〜ジルコニアボンド〜)部分矯正extrusion

30年間使ってきた前歯の差し歯の隙間が気になり始めてきたのをきっかけに天然歯の漂白を行ったのち、差し歯を作り替えました。従来の金属の表面にセラミックを貼り付けたメタルボンドクラウンではなく、透明感の高いオールセラミッククラウンを装着したことで、より自然感な口元を再現できました。

上顎の前歯の歯肉との境目が黒くなっています。

古い差し歯を外してみると中が虫歯になっていました。特に右上の2番目の歯は歯肉の中まで虫歯でしたので部分矯正にて引っ張り出すことにしました。

仮歯の裏側にゴムを取り付けて歯の根っこを引っ張り出しました。

全体的にホワイトニングを行った後、オールセラミッククラウンをかぶせました。

歯肉の中に埋まっていた歯の根っこを引っ張り出してから差し歯をかぶせることによって被せ物が外れにくくなります!

プロビジョナル レストレーション 綺麗な仮歯を入れて機能性審美性の確認をします!

噛み合わせが崩壊している場合、いきなり歯を作って入れてみてもうまくいかないケースが多いものです。そこで、通常仮歯を入れて機能性と審美性を回復するために何度も調整を繰り返して最適な状態を探ります。お顔立ちから前歯の最適ポジションを見つけ出しそれを基準に歯並びを水平に左右対象となるように配列していきます。

術前は歯が大きくすり減っており、うまく噛めない状態でした。

奥歯の歯のない部分についてはインプラント治療を検討しておりますが、まずは残っている歯の配列位置を機能性審美性の両面から配慮して決定し、その後欠損部位に対してのインプラント計画を進めます。

これはまだ完成の写真ではありません。近日中に結婚式に参列しなくてはならないとのことでしたので院長の診療の都合に合わせて来院していただき、短期間で綺麗な仮歯を装着しました。今後、奥歯のインプラント治療の間、数ヶ月間使用するため、強度面に配慮してCADCAMシステムを用いて作成いたしました。レントゲン写真、お口の中の写真、お顔の写真、歯の模型など多くの資料を採らせていただき、歯科技工士とのディスカッションの中でかっこいい歯並びを作り出していきます。
この仮歯を作り込む工程が完成度を決める最も重要な工程です。このデザインのセンスを磨くために歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士全員が日々努力しています。
コストはおおよそ5〜10万円くらいです。

ラミネートベニアとセラミックインレーによる審美修復 e Max

全体的にホワイトニングを行った後、数10年前に装着されていた上顎の前歯の詰め物を除去しセラミックを貼り付ける治療・ラミネートベニアを行いました。
奥歯についても金属色が気になられるとのことでしたので、セラミックインレーを装着しました。

セラミックインレー(奥歯)

ラミネートベニア(前歯)

矯正後インプラントとe-Max(二ケイ酸リチウム)による審美歯科治療

かなりの歯列不正を認めたため、虫歯の処置を行ったのち、仮歯を装着。その後、矯正治療を行い歯の並び月整ったところで、インプラントの埋入手術、最後に最終の被せ物を入れて完成

インプラントとオールセラミックでの、補綴物やり変えによる全顎的治療

インプラントの治療計画/診断ワックスアップ

虫歯で複数本の歯を失い、1年前から部分入れ歯を使用てみえた患者様です。
入れ歯がよく外ため食事もうまく出来ず、食事中は外して極力柔らかいものばかり食べているとのことでした。
あまり噛めないため消化不良をおこしており、部分入れ歯を取り外して磨くのも面倒なので、インプラントを希望してみえました。

インプラント治療を計画する際、まずは残っている歯の虫歯治療、歯周病治療を行った後、模型上にて完成時の状態をシュミレーションします。


正面 部分入れ歯を外した状態

右側 部分入れ歯を外した状態

左側 部分入れ歯を外した状態

上顎 部分入れ歯を外した状態

下顎 部分入れ歯を外した状態

正面 部分入れ歯を装着した状態

右側 部分入れ歯を装着した状態

左側 部分入れ歯を装着した状態

上顎 部分入れ歯を装着した状態

下顎 部分入れ歯を装着した状態

正面 模型による設計

右側 模型による設計

左側 模型による設計

上顎 模型による設計

下顎 模型による設計

 

術前パノラマレントゲンから、理想的なインプラント埋入部位と本数を確認

インプラントオーバーデンチャーにされても、入れ歯は外して磨くことや、入れ歯のメリット・デメリットをご説明しました。
インプラントのメリット・デメリットもご説明し、インプラントにした場合の最も理想的な本数と最低入れたほうがいい本数をご提案。

実際のお口の中の模型から理想的な本数の設計、CT撮影で立体的に骨の厚さを測り、骨の少ないところには骨の移植(人工骨・自家骨)が必要なことをお伝えしました。
多数のインプラント埋入が必要なため、インプラントの埋入はどこの部位からスタートするのが理想的かをご説明し、まずは奥歯を完成させてしっかりと噛める場所を作ってから、前歯の骨移植〜インプラント埋入というスケジュールで進めていきます。

重度歯周炎に対して歯周病治療および矯正治療の後インプラントにて欠損部位を補綴

歯列矯正 中学〜高校生

全体的な歯並びの矯正治療を行いました。治療期間は3年間。

術前正面

術前咬合面観

術前咬合面観

矯正後保定装置

術中正面

術後咬合面観(仮歯)

保定中

矯正後保定装置

機能的にも審美的にも調和した状態に回復することができました。

治療期間は3年間。治療費は診断料=5万円+60万円+3000円×36ヶ月です。(税抜き)

矯正歯科・審美歯科

ジグザグの歯並びを気にされてご来院されました。見た目の問題も大切ですが、それ以上に清掃がしにくいために虫歯・歯周病に非常になりやすく、不正咬合(良くないかみ合わせ)は顎の関節に負担をかけてしまい顎関節症を引き起こす可能性を持っています。

術前写真

術前写真 上顎

術前写真 下顎

術前 スマイル

矯正治療中

術後写真 上顎

術後写真 下顎

術後スマイル

まず、ブラッシング練習、その後矯正治療を行いある程度歯並びがそろってきたところで虫歯治療・ホワイトニングを行い、歯の色を全体的に明るくし、その色調に合わせて良く見える部位の金属の詰めものについてはセラミックの詰めものに交換、虫歯が大きくなってしまっていた前歯については審美性の高いオールセラミッククラウンにて治療させていただきました。

まず、口元がものすごくすっきりしました。スマイルがとても自然で顔立ちもとても良くなられたと思います。
とても喜んでいただけました。

矯正抜歯症例

術前正面

術前上顎

術前下顎

術前口元

矯正装置装着

術後正面

術後上顎

術後下顎

術後口元

左右上顎4抜歯

歯の大きさに対する顎の大きさのスペース不足により歯が並びきらず、ジグザグの歯並びおよび上の前歯が出っ歯になっていました。
左右4番の歯を抜歯することにより歯を並べるスペースを確保し、歯並びを揃えました。
全体の歯並びが綺麗に整い、出っ歯だった前歯が奥に引っ込んだためにすっきりとした口元になりました。

歯が1本もない方にお勧めのインプラントオーバーデンチャー

「2本のインプラントと高精度な総義歯で噛める入れ歯を!」
数十年前でしたら歯をすべて失った方は総義歯しかなかったのですが、近年は医療技術の進歩により治療方法の選択肢が増えました。方法によっては審美性・噛む力・装着感もかなり良い状態に改善できるようになってきました。
歯をすべて失ってしまわれた方の治療方法としては①総義歯②インプラント③インプラントオーバーデンチャー(インプラントもしくは根の部分だけ残った天然の歯の上に磁石などをくっつけて総義歯の安定・噛む力を向上させたもの)が考えられます。すべての歯をインプラントにて回復する場合、機能的にはもっとも良好な結果が期待できますが、治療費・外科処置というご負担がどうしても大きくなりがちです。そこで、ご高齢の患者様にも比較的少ないご負担で快適な義歯を提供できる方法がオンプラント・オーバーデンチャーです。
インプラント・オーバーデンチャーは取り外しの義歯の異物感には耐えられるが、もっと安定が良くしっかり噛める義歯をご希望の方にお勧めです。すべてインプラントで固定式の歯を作る場合に比べると治療費をかなり低く抑えることが可能な治療方法です。適合が悪くてガタガタ動く義歯をインプラントを利用して安定させるわけでなく、適合の良い高精度な総義歯であるが、顎骨の条件が悪く安定が得られない方、もっと硬いものを噛みたいとおっしゃる方にお勧めです。インプラントの維持装置の上に不適合な義歯を入れるとインプラントが揺すられて寿命が短くなってしまいます。

インプラントオーバーデンチャーをお勧めした患者様のお話を紹介します。

一年前に八三歳の総義歯でお悩みの男性の患者様が受診中の奥さまのご紹介で来院されました。「先生、入れ歯が合わないんですよ。」と五セットの総義歯を取り出し「これはA歯科医院、これはB歯科医院にて一年前に作ったものです。これは・・・。」次々に今まで使ってこられた総義歯の歴史を語り始められました。
 それらの中には金属の部品を使った高価な義歯もいくつか含まれていました。
お口の中の状態を見せていただくと上下ともにすべての歯が欠損となっており、下顎の義歯が入る部分の骨はかなり痩せてみえるようでしたので、レントゲン写真にて骨の状態を診査させていただきました。顎の骨はかなり薄くなっており義歯の安定を得ることはかなり困難であることが予想されました。
通常、上顎の総義歯については安定を得ることはそれほど難しくはありませんが、下顎の総義歯については浮き上がってくる・痛いといった悩みを抱えてみえることが多いです。
部分入れ歯の場合は残っている歯に対して金属のばねをひっかけて安定を得るのですが、総義歯の場合はちょうど吸盤と同じ原理で空気が義歯の周囲から漏れないようにして吸着・安定を得ます。ところが下顎の総義歯の場合は、舌が動いたり頬の粘膜が動いたり唇が動いたりと何かと義歯が外れる力がかかりやすいこと、上顎に比べ力を受ける粘膜の面積を舌の分大きくできないこと、粘膜が元々薄く痛みが出やすいことなど悪条件がかさなり、通常安定を得ることが困難なことが多いです。
お持ちになられたすべての義歯を順番に装着してみると、型どりがうまくいっておらず適合の悪いもの、義歯の形態が大きすぎるもの小さすぎるもの、かみ合わせがうまくいっていないものなどそれぞれがいろんな問題を抱えていました。 
実際に入れ歯の完成度に大きく影響するのは術者の知識・技術、義歯を実際製作する歯科技工士の知識・技術、あとは精度の高い機材・材料です。これらがうまく合わさった時に良い義歯が出来上がるのですが、ほかの歯科治療に比べ技術習得までに多大なる時間がかかります。それに加えて保険診療における総義歯はかなり不採算という問題があり多くの歯科医・歯科技工士から敬遠され、その結果、巷に多くの不適合な総義歯が出回っていると考えられます。
それでも一部の歯科医・歯科技工士は総義歯臨床に情熱をもって取り組んでいます。完成度を高めるために義歯の型どり・かみ合わせの位置決め・人工歯の配列位置・義歯の素材の選択・最終仕上げ、一つ一つの工程をしっかり行い、高精度に仕上げるために多くの時間・多くの良質な材料を費やしています。そのため、保険診療にていただける費用では全く採算が取れないという問題が発生しています(私の知人の歯科技工士の場合、保険診療の義歯五個作成するのに要する時間と労力を費やしています)。 一つの義歯が出来上がるまでの見えない努力により義歯の完成度が高まるのですが、実際完成した義歯だけを見せられてもどれ程の手間・暇をかけられているということは分かりにくいものです。しかし、完成した義歯を口腔内に装着してみると費用に見合ったものであることに気付いていただけると思います。
日々、診療を行いながら感じることなのですが、治療の成功・失敗を決めるのは患者様の満足度であると考えますが、特に義歯の成否の判断においては、患者様の主観によるところが大きく、かなりガタガタの義歯であっても、歯肉が厚く傷みなく使っていただけるケース、反対に適合も噛み合わせも良く審美性も高いにもかかわらず歯肉が薄い・痛みに弱く繊細な患者様の場合にはクレームが出ることがあります。
さまざまな患者様がみえる中、ほぼ全員に喜んでいただけている治療方法の一つが総義歯のインプラント・オーバーデンチャーです。下顎の入れ歯の下にインプラントを入れその上に磁石などを利用した安定装置を入れることで外れにくいだけでなく、しっかり噛めるようになるので、長年諦めていた硬い食べ物も噛めるようになり非常に喜んでいただいています。
ある程度、コンディションの良い方、それ程期待が高くない方は保険診療にて作成させていただいた義歯でも満足していただける可能性があります。
しかし、もともとの歯ぐきの状態が良くない方、義歯に対するご期待がとても高い方に対しては通常の保険診療にてご期待にお応えするのは正直申しあげて不可能です。コンディションが明らかに良くない方には従来通りの方法では同じ結果しか望めないと考え精密義歯をお勧めしています。
精密義歯は最適な大きさ・形態・かみ合わせを熟練した歯科医・歯科技工士が患者様に合わせて決めていきます。熟練した術者が熟練したセンスと高価なひずみの少ない材料を用いて作成するために高精度となります。
今回来院されましたこの患者さんにつきましては、ご高齢ということと年金暮らしということを伺っていましたので高額な高精度義歯をお勧めするべきか悩みました。

ある日、奥さまが定期健診のため来院された時、「私、主人と一緒に食事するのが辛いんです。入れ歯が合わなくて食事が取れない主人の前で自分だけ快適に食事できるのが辛いので、私だけ隠れて1人で食事しています。」とのことでした。
患者様は八四歳とご高齢・年金暮らし・・・。
数十万円の治療費を請求して良いものか?
今まで治療計画を立てる際、平均余命というのも加味して治療計画を提示してきました。
現在の日本人の平均寿命は男性七九歳、女性八五歳です。昔は一〇〇歳まで長生きされた方はニュースになっていましたが、最近ではニュースにならないほど長生きされる方が増えています。八四歳の方が一〇〇歳になられるまであと一六年か・・・。
食事は一日三回。ご高齢の方にとっての食事は大切な楽しみでもあるよな・・・。
いろいろ悩んだ挙句、精密義歯とインプラントオーバーデンチャーをお勧めすることにしました。
利点欠点すべてお話したところ患者様からは「先生に最後賭けてみる。」と言っていただきました。

その後順調にインプラントの植え込み手術・総義歯作成後、インプラントの上に磁石を入れて義歯が安定するようにしました。
ちょうど、新しい義歯装着後一週間の時、「先生、数十年ぶりにピーナッツが食べれました!」
いつも、なんとなく暗いイメージのこの患者様が急に姿勢もシャンとして、とにかく満面の笑みでお話していただきました。それから後数カ月後、以前は少し痩せ気味だった体格が、いまでは少しだけふっくらされました。
通常インプラント オーバーデンチャーは下顎の犬歯(前から数えて三番目の歯)のところに左右一本ずつ植え込みを行い、さまざまな装置にて総義歯を安定させます。
外科的侵襲もそれほど大きくなく(インプラントの植え込み手術も比較的早く終わり、術後の腫れ、痛みも比較的少ない。)費用もすべてインプラントで治療する場合に比べ圧倒的に低価格に抑えられるので、ご高齢者にまで利用できる治療方法であると考え多くの患者様に行っております。

           

埋伏歯の開窓手術&部分矯正

左上3番目の歯がなかなか生えてこないということを主訴に来院された子供さん(13歳)です。レントゲン写真にて歯の位置を確認しました所、2番目の歯の下に位置しており、かなり方向がずれていることが判明しました。そこで埋伏歯の開窓手術&部分矯正を計画しました。

術前パノラマ

術前咬合面観

術後パノラマ

術後咬合面観

おそらく成人後の治療であれば、埋もれている歯をこれだけ短期間で生えさせることはかなり困難で、すべての歯を生えさせて並べるという治療はほぼ不可能だったと思います。(通常これだけ大きい歯がこの位置に埋もれている場合治療をギブアップしてしまうものです)処置を積極的に行ったのは、患者さんの負担が最小限で最大限のメリットがある治療であると考え、治療に踏み切りました。院長笠井は現在インプラント治療や歯周外科などの外科処置および歯列矯正を主に担当しておりますが、最初に所属したのは小児歯科です。今回の症例は小児歯科・口腔外科・矯正歯科のスキルを要する症例で大木歯科医院ならでは処置といっても良いと思います。(外科処置と矯正処置は歯科大学の中では割とかけ離れた分野です。この2つをうまく複合させるのは少々困難です。)

矯正装置を徐々に除去しているところです。今回の処置で残念なのは、初診時左上の2番目の根がすでに犬歯によって吸収され短くなってしまっていたことです。もう少し早めに処置を行ったほうが良かったのかもしれません。歯が生えてくるのが遅いな・・・。と思われたら早めの受診をお勧めします。

矯正治療

子どもの頃から歯並びが悪く、磨き残しによる食べかすが原因で虫歯になり、銀色の詰め物をたくさんされている患者様です。
見た目以上に機能面の改善を兼ねて、矯正治療を始めました。

見た目も美しく、機能面でもしっかりと噛むことができるようになり、物づまりも少なく歯みがきもしやすい歯並びになりました。
患者様1人1人によって、治療期間も治療方法も異なります。
歯並びで悩まれている多くの患者様に矯正治療をうけていただき、皆様美しい歯並びになり大変喜んでいただいております。
歯並びに悩まれている方、人前で大きな口を開けて笑えない・喋れない方、まずはご相談からでも結構です。お気軽に大木歯科医院スタッフまでおたずねください。

上顎ソケットリフト

上顎の奥歯のインプラントを行うにあたって骨の量が不足してみえましたので上顎洞に骨の移植を行いました。

術前レントゲン写真

術後レントゲン写真

従来ではインプラントの適応とならなかった状態の方にも骨の移植を行うことによりインプラント治療が可能になりました。難易度の高い処置になりますが、当院にて数十人の方がこの処置を受けられています。術後の痛み腫れにつきましてはそれ程認められませんでした。まったく痛くないわけではないですが、ずっと痛みが続きどうしようもないといったことはなかったとのことです。

奥歯の欠損を放置した事による噛み合わせの崩壊をインプラントと矯正にて改善した症例

奥歯の欠損を放置した事により噛み合わせが乱れ、次々と連鎖反応的に歯が欠損していく状況をインプラントと矯正にて食い止めました。

奥歯がなくなった事により前歯に過大な力がかかり、前歯の間に大きく隙間が出来てしまいました。清掃不良の状態の歯に過大な力がかかると歯周病が短期間で進行してしまいます。まずブラッシング練習を行った後噛み合わせの調整、最小限の条件が整った後、歯周病重度の部位に対しては歯周病の手術を行いその後インプラントの手術を行いました。

お口を大きく開けても外れない入れ歯

上下総入れ歯使用中の患者さんです。旧義歯が破折したために来院されました。下の総義歯が浮き上がり安定しない状態でした。一般的に上の総義歯は比較的容易に安定が得られますが、下の総義歯は通常安定が得られないことが多いです。今回は新しい義歯作成システムを導入いたしました。1つの義歯を作るために通常の3倍以上の時間と材料をつぎ込み製作しました。

完成した義歯をセットしたところ

完成した義歯をセットしたところ横顔

総入れ歯をお使いの方、入れ歯を入れた状態で大きくお口を開けてみてください。入れ歯は外れてこないですか?通常、このように大きくお口を開ければ入れ歯は浮き上がってくることが多いと思います。

新しい入れ歯と古い入れ歯、ぱっと見た感じ何か差がありますか?一目では違いが分からないと思います。超高精度の義歯は材質も確かに良いものを厳選して使用されていますが、最もお金と時間を費やしている部分は実は完成までの工程にて使用されている材質であったりするため、完成した義歯だけを見て比較しても、そこには顕著な違いが見られないことが多いと思います。しかし、超高精度の義歯をはめた瞬間患者さんの顔が急に変わりました。上顎の入れ歯は信じられないくらい吸い付いています。さらに下顎の総入れ歯の吸い付き具合に術者本人が驚きました。残念ながら保険診療では行うことはできません。理由は保険診療にていただける治療費だけでは材料・技工代がまったくまかなえないのです。仮に保険請求したとしても、軽く数十万円の赤字になるからです。努力ではどうにもならないところです。技工師さんは保険の義歯5個分を作るのに要する労力と時間を1つの超高精度の義歯に費やすのです。一つ一つの工程をケチらず確実に積み上げていくことで成り立つ超精密義歯。どこかの工程で経費削減を行えばそこで普通の義歯になってしまうのだということを教えられました。

正中埋伏過剰歯

7歳の男の子です。前歯の歯の間が大きく開いていることを気にされて来院されました。レントゲンにて確認させていただきましたところ、正中埋伏過剰歯といって標準的な歯の数より多く歯が存在し、正規の歯がうまく生えることができない状態になって見えました。それほど珍しいものではありませんが、永久歯がそれにより位置が大きく外れてしまった場合には部分矯正により改善を試みたほうが良い場合がございます。

術前正面

術前咬合面

抜歯後・矯正治療前

術前デンタル

術後正面

抜歯後矯正治療中

抜歯後矯正治療中

抜歯した正中埋伏過剰歯

無事前歯が並びました!治療頑張ってよかったね!

現在、3番目以降の歯が生え変わるのを待っています。

意外と目立つ奥歯の銀歯!前歯ジルコニアボンド、臼歯キャスタブルセラミックを用いた審美修復

奥歯だから見えない!と思いきや、以外と他人の目に止まる奥歯の銀歯。下顎の銀歯は実は結構目立ちます。
銀歯は明るいところで見れば銀色ですが、お口の中のような暗い所に入ると真っ黒に見えてしまうので、他人からのお口の中の印象がだいぶ暗いものになってしまいます。
今回は、セラミックを使用した被せ物を用いて治療を行いました。

オールセラミッククラウンにて前歯を作製しました。

お口元から銀歯をなくすとこんなにもすっきり!

歯を全て失った場合 下顎フルマウスインプラント

重度歯周炎のために歯を失った患者様です。
全体的に残存している天然歯に対しては歯周病の手術を行った後、インプラント治療を計画しました。

術前正面

術前上顎咬合面

術前下顎咬合面

術前パノラマ

術後正面

術後上顎咬合面

術後下顎咬合面(一部義歯)

術後パノラマ

今まで使用していた義歯。インプラント治療後は食事が楽しくなったそうです。

お若い方なのですが全体的に重度の歯周病が進行し多くの歯を失ってしまった方です。まずは歯周病の治療をし、その後にどの歯が生かせるか仕分けをしました。最終的に下顎の歯は全て抜歯に至り、インプラント治療により再生する方針とした。術前は大きな部分入れ歯を使用しており、食事の際に痛みやぐらつきを感じていたが術後はご自身も意識改革され快適な生活をしている。上顎については治療費のめどが立ってから再度治療する方針。

ホワイトニング&オールセラミックスクラウン

左上の2番目の歯の黄ばみ(神経の処置がされている歯の変色)と全体的な歯の黄ばみを主訴に来院されました。

術前口腔内

術後口腔内

まずホワイトニングを2週間していただきその後神経の無い歯に対して歯牙の強化のためファーバーコア(樹脂の繊維で出来た弾性を持つ素材にて歯の中の芯棒を作成)、仮歯のセット、その後ホワイトニング後の歯の色に合わせてオールセラッミクス製のかぶせ物をセットさせていただきました。

前歯 外傷歯に対するインプラント治療

暫間インプラントを用いて1日で固定式の歯をセットした症例

上下の歯がうまく噛み合っていません。

左右の奥歯が欠損しています。

前歯に3ヶ月間岳使用する暫間インプラントを入れました。

模型上で仮歯を準備しました。

欠損部位に対してインプラントにて歯を装着しました。

サイナスリフト

バイオネーター(機能的矯正装置)による小児矯正

小児矯正における出っ歯の改善に咬合誘導をおこなった矯正がもっとも有効です。
この患者様には、バイオネーター(機能的矯正装置)という装置を用いて矯正治療を行いました。

バイオネーターは、取り外し可能な矯正装置で出っ歯の改善に非常に優れた効果を発揮します。
出っ歯というのは、前歯が突き出しているケースが多いですが、その他に下あごの発育が悪く、後ろに下がっていることで出っ歯に見えるケースも多くあります。
この場合、上あごを引っ込めるのではなく、下あごが前方に成長するように導くことが重要です。

バイオネーターは、下あごの発育が不十分で、これから発育が見込めるお子様の矯正に用いられます。
バイオネーターによる矯正のスタート時期は、6~11歳くらいの成長期です。

バイオネーターのメリット
■取り外しできるため、寝るときに使うだけで済む
■取り外して食事・歯みがき・お手入れができるため、汚れにくく、虫歯になりにくい
■機械的に無理な力をかけるのではなく、あごの骨そのものに働きかけるため、全体にバランスのとれた成長を促進できる
■一般的な矯正治療に比べ、治療後の後戻りが少ない
■お手入れが簡単(毎日水ですすぎ、たまに洗浄剤を使用するだけで十分)
■痛みが少ない
■ブラケット矯正に比べ安価

上顎前歯が大きく前に突出していました。

下顎を全体的に前方に移動させたことで相対的に前突感が少なくなりました。

この患者様につきましては、バイオネーターによる咬合誘導が終わり、今後はブラケット矯正で見た目にもきれいな歯並びに矯正していきます。

矯正治療を行う時期としては、新学期に慣れた夏休み前くらいからが、最も良い時期と言えます。
矯正の装置をつけて学校に行くことはお子様にとって勇気がいることです。
そのため、夏休み前に矯正を始めることは夏休み中に装置に慣れ、スムーズに2学期を迎えることが出来るという点で適しています。

インプラント治療

7年前に初診で来院された患者様です。
右下の前歯が揺れて物が食べづらく、上の前歯も噛み合わせが良くないのが気になるとのことで来院されました。

初診時お口の中を見させていただくと、奥歯は歯周病で抜けている歯があったり、噛む高さが不揃いになっていたりと、お口の中の違和感の原因は数多くあることがわかり、ひとつひとつ治療を進めていきました。

右下の歯は歯周病で根の先まで骨が溶けていました。
他の歯に迷惑がかかる前に抜歯させていただき、インプラント治療をさせていただきました。
左側は奥歯が無くなっていました。無くなった奥歯の負担が全部前歯にかかってきていたので、前歯の負担を軽減するために左側上下にインプラント治療をさせていただきました。
また噛み合わせの高さが不揃いだったので高さを綺麗に揃えさせていただき、被せ物もやりかえました。
初診と比べてお口の中がキレイになったのがわかります。

歯がなくなった所に歯を作っていく治療は色々ありますので、一緒に治療を考えさせて下さい。

歯が悪くなる大きな原因は「虫歯、歯周病、噛み合わせ」の3つになります。
今残っている歯をより長くお使いいただくには、この3つをひとつひとつ治療していくことが必要になります。
長い間治療に通っていただき、その間不便な思いをさせた事もあったかと思います。それでも自分の歯を長く持たす為に最大限の努力をさせていただき、患者様と一緒に治療を進めさせていただきました。
今では禁煙にも成功され、お口の中の健康はもとより全身的にも健康になられたかなと思います。

ホワイトニングとセラミックによる審美修復

ホワイトニング前、全体的に黄ばんだ印象

ホワイトニングにより全体的に白くなり、前歯などの古い詰め物が目立ってみられる。また、白くなったことにより金属等の色が気になるとの事なのでセラミックを希望された。

完成

前歯のコンポジットレジン修復 CR充填

ふと鏡の中の自分を見た時、何かが違う???そうだ!前歯が黒いんだ!
ということでお痛みは感じてみえませんでしたが、見た目を気にされてご来院されました。

術前写真正面

前歯の歯の間が虫歯で黒くなって大きく穴があき始めていました。

術後写真正面

前歯部の虫歯を除去してみると、正面の前歯2本は歯の根の部分しか残らない状態でしたので、グラスファイバー(ガラス繊維)製の補強線を歯の中に入れてからオールセラミック(ジルコニア)の歯をかぶせました。右側の2番目の歯についてはブリーチング(歯の漂白)を行った後部分的にブラスチックにより修復しました。

接客のお仕事をされてみえる患者様でしたので、『お客様の前で自然に笑顔になれるよ!』と喜んで頂けました。

前歯が虫歯でボロボロです、、、。差し歯にしましょう。

39歳男性です。
前歯がかけてきていることは気にはなっていましたが、なかなか歯科医院に足を運べずにいました。
とのこと。

術前写真正面

前歯が虫歯になってきてみえましたが、咬む力を支える奥歯の治療がまず先決でしたので、奥歯の処置が一段落した後、前歯の治療にとりかかりました。
働き盛りの男性でしたので、前歯の見た目をなんとかして差し上げたいと考え、早急に仮歯を作成しセットさせて頂きました。

術中仮歯写真

ボロボロになっていた歯の根の消毒を行いその後仮歯をセットさせて頂きましたが、前歯が入っただけで口元の印象は、まるで別人の様に凛々しくなりました!
歯の美しさがいかにすばらしい事であるのか!にお気づきいただようで、毎日、しっかりブラッシングして頂けている様です。更に美しい歯を目指して現在ホワイトニングに挑戦されています。

美しい歯は素敵なスマイルを作り出し、素敵なスマイルは幸せを生み出します。

矯正歯科

患者様が「歯並びが気になる」とのことで、矯正が始まりました。

矯正治療の期間はおおよそ3年間になります。
現在、治療開始から1年半経過しており、歯の移動は終了しました。
これからは、歯並びが元に戻らないようにしていきます。

前歯が咬んでいません。

前歯を咬ませるために、このようなゴムをしていただきました。

矯正装置が着いてからは、歯磨きとゴムの交換が大変だったと思いますが、頑張っていただけました。

今までコンプレックスだった歯並びがきれいになると、今までよりも充実した生活が送れるようになると思います。
歯並びでお悩みの方は一度ご相談にお越し下さい。

矯正治療後に差し歯を作り替えました

数十年前から受け口の状態だった患者様ですが、矯正治療により受け口の改善を行い、その後変色した差し歯を作り替えました。

既に残された歯の根の状態のコンディションの問題もあり完全に歯茎の高さを合わせたりといったところまでは改善されていませんが、口元はかなりすっきりイメージチェンジする事が出来ました。
何よりも奥歯でしっかり噛める様になって頂けました。

矯正歯科・開咬症例

「歯並びが気になる」との事で来院されました。
お口の中を診させていただくと前歯が噛み合っていない「開咬」の状態でした。

開咬は前歯が噛み合っていないため、奥歯に過剰な負担がかかっております。将来、噛み合わせの力によって奥歯に痛みが出たり、歯周病が進む原因にもなります。

また、上下の前歯に隙間があることから、口呼吸になりやすく扁桃腺が腫れ、免疫力が低下します。
噛み合わせが全身に影響を及ぼすということになります。

同じような噛み合わせの方は是非ご相談ください。

矯正治療〜上顎前突〜抜歯症例

上の前歯が出ている事を気にされてご来院されました。

左右の第1小臼歯を抜歯

上の前歯がかなり出て見えました。

抜歯スペースを閉じました

前歯が内側に入り口元がスッキリ

今回歯を2本抜歯させて頂きましたが、それによって上下の前歯がキチンと噛む様になりました。歯はあまり抜きたくないのですが、抜歯する事により結果的により多くの歯に噛む力が伝わり力が分散される様になりますので歯の寿命を延長できるものと考えられます。

ホワイトニング

ホームホワイトニングで口元がすっきりしました。
歯の黄ばみが気になってご来院されました。
歯を削る事なくマウスピースにホワイトニングの薬を入れて2週間漂白しました。

ホワイトニング前

ホワイトニング後

ホワイトニングの効果を確認するために色見本を用いて確認します。

矯正

インプラント治療(多数歯)

永久歯の先天性の欠損が多数存在する患者様です。

術前パノラマレントゲン写真

術後パノラマレントゲン写真

現在インプラント治療が終わり今後右下の隙間を詰める処置を行います。

Walking Bleach(漂白)

前歯が黒くなってきて、見た目が気になるとのこで来院。昔、他院で神経の処置を行い現在は痛みなどはない。

神経の治療をされた歯は次第に黒く変色されていきます。

薬を入れてふたをした状態です。

白く漂白するためには、裏側に穴を開けお薬をいれます。

個人差がありますが、大体7〜10日ぐらいで色が白くなっていきます。

移植

歯根端切除術

ショートインプラント

サイナスリフト(骨移植を伴うインプラント症例)

インプラント治療

インプラント治療 CADCAM チタンフレーム チタン用陶材を用いた上部構造

歯列不正のまま虫歯治療がなされていたために清掃不良となり虫歯になってしまった症例 〜矯正治療の応用〜

上顎前歯4本が虫歯のために差し歯となっていましたが、清掃不良が続き抜歯せざるおえない状況となりました。もともと、犬歯(真ん中から3番目の歯)が八重歯となっており、その歯を土台としたブリッジは困難であったためにっ矯正治療にてポジションを改善した後、ブリッジとしました!

八重歯を矯正して並べる計画

左右ともにいわゆる八重歯

前歯4本が虫歯で残せない状態となったので、八重歯になっていた犬歯を矯正移動してから、ブリッジの土台として使用しました。

矯正終了後清掃もしやすくなりました!

外側にはみ出していた犬歯を矯正してブリッジの土台にしました

矯正治療

38歳 女性