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鈴鹿インプラント矯正クリニック

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三重県鈴鹿市南長太町鎗添2504-2 受付時間 8:30より 診療時間 9:00〜19:30

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インプラントQ&A

インプラント治療について、患者様からよくお問い合せいただくご質問をQ&A形式でまとめました。インプラント治療に対して不安・ご不明な点が1つでも解消され、安心してインプラント治療を受けていただき、患者様にとってよりよいお口の中の健康と身体の健康を感じていただくことが当院の願いです。

Q1.インプラント治療とはどのような治療でしょうか?

虫歯、歯周病、外傷や先天的に歯が欠損している場合に、歯が無い部位の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め、その上に人工の歯(セラミック製)を付ける治療方法がインプラント治療です。

 

 


Q2.インプラント治療の利点は何でしょうか?

インプラント治療の利点は、人工の歯・義歯をしっかりと固定できることで、自分の歯に限りなく近い感覚で、硬いものでもしっかりと噛むことができることです。インプラント治療においては、ブリッジのように残っている歯を削ったり、残っている歯に義歯を安定させるための装置を付けたりすることはしません。残っている歯に負担をかけずに治療をおこなうことができることも、インプラント治療の大きな利点です。

Q3.インプラント治療の欠点は何でしょうか?

インプラント治療の欠点として、インプラントを埋入するための外科手術を受ける必要があるため、全身状態が良くない場合には適用が難しいこと、治療期間が長いこと、治療費が自費(保険外)であることが挙げられます。

Q4.インプラント治療は誰でも受けることができるのでしょうか?

他の歯科治療と異なり手術を伴う治療であると同時に、治療終了後も十分なケアが必要です。 高血圧症心臓疾患等の循環器系疾患、糖尿病リウマチ・骨粗鬆症等の疾患がある場合に注意が必要です。 また、現在服用されている薬によっては、インプラント治療が適さないこともあります。
全身状態・服薬状態について正確にお応えいただくか、お薬手帳をご持参ください。

※特にリウマチ・骨粗鬆症などのお薬、ビスフォス製剤を服用されている方はご注意ください。

インプラント埋入予定部位に充分な骨が存在しない場合には、インプラント治療をおこなうことが困難です。 インプラント埋入手術の前、あるいは埋入手術と同時に骨を造るための手術をおこなうことで、インプラント治療をおこなうことが可能になります。さらに、喫煙される患者様においては、治療後のインプラントの残存率(寿命)が低いことが知られています。喫煙されている場合は禁煙をしてから、インプラント治療を受けることをお勧めします。

※喫煙されている患者様に関しては、インプラントの保証対象外とさせていただきます。

 


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Q5.インプラント治療の治療期間について教えてください。

インプラント治療においては、治療を開始から治療終了までの期間は、患者様によって異なります。顎の骨にインプラントを埋めてから、インプラントに骨が結合するためには、一定の期間(3〜6ヵ月)が必要であり、この期間はインプラントを埋めた部位の骨の状態に大きく影響されます。 また、インプラント治療部位の骨の造成が必要な場合には、さらに治療期間(6〜12ヵ月)が延びることになります。

Q6.インプラント治療の前になぜCTを撮るのですか?

CTを撮影することで、上顎、下顎の骨の3次元的構造、骨の内部にある神経や血管の走行、さらにインプラント埋入予定部位の周囲の組織の状況が明らかになります。CTを撮影することで、顎の3次元的な解析が可能ですので、より安全確実なインプラント治療に繋がります。

Q7.インプラント治療は痛くないのでしょうか?

インプラント埋入手術の際には、歯を抜いたり歯を削ったりする時に使用する局所麻酔を使用します。 また手術時間が長い場合でも、痛みが出る前に麻酔を使用することで楽に手術を受けることができます。しかし、麻酔効果は一定時間しか持続しませんので、手術後には鎮痛薬(痛み止め)を服用していただきます。術後の痛みは、患者様によって異なりますし、痛みの感じ方の個人差もありますが、通常の場合、鎮痛薬を数回服用する程度で、痛みは次第に治まる筈です。

Q8.インプラント治療を受けた場合、MRIやCTの撮影を行うことはできますか?

チタンでできたインプラント体を用いてインプラント治療を受けた場合でも、MRIやCTの撮影は可能です。しかし、インプラントオーバーデンチャー(インプラントの上に磁石を取り付けて、義歯の安定を図っている治療法)のように、インプラントの上部に磁石が装着されている場合には、MRIの画像が乱れることがあるので撮影前に義歯を外していただく必要があります。

その他、不明な点・ご相談・ご質問がございましたら、お気軽に担当医までおたずねください

 

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