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鈴鹿インプラント矯正クリニック

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三重県鈴鹿市南長太町鎗添2504-2 受付時間 8:30より 診療時間 9:00〜19:30

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予防歯科

治療内容

国家資格を有する歯科衛生士が虫歯予防・歯周病予防・治療のためのお口の中の清掃 &指導をおこなっております。
年に3〜4回の定期検診をお勧めしております。
定期検診においては虫歯/歯周病/噛み合わせのチェックを行っております。
ブラッシングのチェック、器械による歯のクリーニング/噛み合わせの調整これらが歯を長持ちさせるためにとても重要です。


虫歯予防のための食育セミナー

大木歯科医院スタッフは院外での虫歯予防/歯周病予防/インプラント治療について等講演依頼をお受けしております。


長太ノ浦保育園虫歯予防講演

2011年10月21日(金)

医療法人 大木会 大木歯科医院

歯科衛生士 丹羽 緑


食育

・食育についての本はいっぱい出版されていますが、本によって書かれている事は様々。どれも良い事が書かれていますが、実践するにはハードルが高すぎる。

・そこで、今日は100点満点の食生活を目指すのではなく、少しでも減点の少ない食生活を過ごして頂くためのヒントについてお伝えします。


丹羽 緑 自己紹介

岐阜女子短期大学 卒業

歯科衛生士 国家資格 取得

キャリア5年目


虫歯予防と食育

虫歯がある子には虫歯になる生活習慣がある

虫歯は生活習慣病


虫歯になる習慣?どんな習慣?

歯磨き習慣

食習慣


虫歯ができる3つの要因

むし歯菌「増える」ブラッシングでプラークコントロールを!

糖分「多く取る」間食を減らしてシュガーコントロールを!

歯質「弱い」フッ化物の応用 シーラントで歯質強化を!

三要因の重複時間をコントロール!


食習慣:虫歯菌に餌を与えない

どのようにお砂糖を減らす?

→虫歯予防のための食育セミナーの課題


脳は糖が必要!〜脳はブドウ糖のみをエネルギー源にしている(18%)

理想:しっかり噛んで食べる食事を決まった時間に規則正しく取る。

日本人:米(腹もちが良い)

現代人:不規則な時間に噛まずに簡単にお砂糖で糖分補給(急激に血糖値上昇・下降) 


どうしたら甘いお菓子を減らせるか?

主食(3度の食事をしっかりとる)

血糖値が下がると甘いもの欲しくなる

シュガーコントロール

虫歯予防につながる 


甘いおやつを減らすポイント

①甘いお菓子・ジュースを買わない

②米中心の食事をしっかりとる。

3度の食事 プラス 3時の間食(甘食ではない)

ただし お母さんは甘いものやめなくても良い!


おかあさんは甘いお菓子やめなくても大丈夫!

子供さんと一緒に甘いお菓子を食べるとお母さんの成熟した歯は虫歯にならないかもしれませんが、子供さんの歯はまだまだ未成熟で子供さんだけ虫歯になるかも。

お母さんはストレスもあろうかと思いますので、自分だけ食べて下さい。 


ただしお母さんのための健康講座

 現代人の食事:砂糖と油でおなかいっぱいに


砂糖と油でおなかいっぱい!こんなにお砂糖が入ってる!

メロンパン

オレンジジュース

ドーナツ

アイスクリーム

炭酸飲料 350mlの缶の中にスティックシュガー 本はいっている。

スポーツ飲料も同じ様にお砂糖がいっぱい!!! 


脂質の多い欧米化の食事〜生活習慣病の原因?〜

脂肪と女性の病気

脂質の取り過ぎにより女性ホルモン濃度上昇

乳がんの発症率飛躍的にアップ!!! 


動物性食品との付き合い方

肉はそれほどいっぱい食べなくても大丈夫。


どういう食事が好ましいのか?長寿国 日本は日本食

・朝食にはご飯とみそ汁

・副食には野菜・豆類・種実類


虫歯予防のおさらい


虫歯予防の3つのポイント

1. 歯磨き習慣 :虫歯菌を減らす

2. 食習慣 :虫歯菌に餌(砂糖)を与えない

  砂糖の摂取減らす

3.歯を強くする:フッ素の応用

  (歯磨きで取れない汚れを機械で清掃後 フッ素塗布) 


虫歯菌を減らす〜プラークコントロール〜

寝る前は必ず歯みがき!

食前・食後はできるだけ!


虫歯菌を減らす 2:8の法則

歯ブラシで取れる汚れは8割

残り2割が歯の表面にこびり付いてしまう

→定期健診

   機械を使って完全除去&フッ素塗布 


虫歯に餌を与えない お砂糖を減らす!


糖分の摂取回数を控えめにする〜シュガーコントロール〜


子供のおやつは4回目の食事

おやつは時間を決めて採りましょう!

おやつは間食であり甘食ではありません。

甘いお菓子がおやつではなく4回目の食事なのでご飯で良いでしょう! 


キシリトール


歯を強くする〜フッ素の応用〜その1

家庭用フッ素VS歯医者さんのフッ素

低濃度を毎日使用VS高濃度を少ない回数使用

歯の表面をしっかり清掃しないと効果少ない! 


歯を強くする〜フッ素の応用〜ブラッシングを過信しすぎない

咬合面をよくみがいても・・・

深い溝のプラークはなかなか取れません。

歯の溝のCOのむし歯でも・・・

シーラントで溝をふさいで治すことができます。


まとめ〜ご飯中心の食生活のススメ〜

日本古来の食文化

〜米とみそ汁〜

を見直すことで虫歯予防のみなず

 賢い子供が育つ! 

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