院長ブログ

マイクロスコープによる歯根端切除術

大木歯科医院 院長笠井です。

日々多くの患者様にご来院いただきありがとうございます。

そんなたくさんの患者様の来院目的は様々なのですが、やはり一番多いのは虫歯治療です。

虫歯には、CO、C1、C2、C3、C4と5段階あり、それぞれの段階によって、治療法が変わります。

そんな治療法の中で根幹治療というものがあります。

根管治療とはリーマーやファイルという器具で細菌に感染した歯の神経を除去し、歯の根の病気を治療・予防するものです。

しかし、根管治療だけでは感染源が取りきれず、症状が治まらない場合は外科的な処置として

『歯根端切除』という歯の根の先端を切り取ってしまう治療を行います。

『歯根端切除』は非常に見えにくい部分の処置で、肉眼での治療は困難で成功率にも影響します。

当院では、マイクロスコープという拡大鏡を使い治療を行っています。

当然肉眼での治療以上の成功率で治癒します。

すべての患者様が『歯根端切除』の治療を受けられるわけではなく、部位や根の形などによっては治療できない場合もございます。

他院で歯の根っこの治療をしているがなかなか治らない、痛みが治まらないといった方、セカンドオピニオンとして一度当院にお越しください。

しっかりとしたカウンセリングと治療計画で患者様に安心して治療を受けていただると思います。

ご来院頂く前に、お電話(059-395-1000)でご予約の上お越しください。

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