症例紹介
大木歯科医院で治療を行った症例を紹介しています。
ジルコニア クラウン
新素材ジルコニア

術前の変色したプラスチックの歯

審美性と機能性を兼ね備えたファイバーコア
完成
総義歯&インプラント








インプラント治療(多数歯)
永久歯の先天性の欠損が多数存在する患者様です。







術前パノラマレントゲン写真

術後パノラマレントゲン写真
現在インプラント治療が終わり今後右下の隙間を詰める処置を行います。
歯列矯正
全体的な歯並びの矯正治療を行いました。治療期間は3年間。

術前正面

術中正面

術前咬合面観

術後咬合面観(仮歯)

術前咬合面観

保定中

矯正後保定装置

矯正後保定装置
機能的にも審美的にも調和した状態に回復することができました。
治療期間は3年間。治療費は63万円プラス3000円×36ヶ月です。
右下奥歯2本のインプラント治療
右下のブリッジが動揺して外れそうであるという事が主訴で来院された患者様です。レントゲンで確認しましたところブリッジの土台になっていた一番奥の歯が破折しており抜歯に至りました。ブリッジの場合土台の歯が破折するトラブルは残っている歯の数が少なくなるほど起こりやすくなると考えられます。力を支える柱を増やすためにインプラント治療を選択しました。

術前正面写真

術後正面写真



右下にブリッジの土台になっていた歯の破折した歯の破片が残っています


模型

下の奥歯がインプラント治療を行った部位です
上顎ソケットリフト
上顎の奥歯のインプラントを行うにあたって骨の量が不足してみえましたので上顎洞に骨の移植を行いました。

術前レントゲン写真

術後レントゲン写真
外科処置&矯正にて審美性を回復
前歯の見た目を気にされて来院された30代の男性です。
口元がきれいに見えるためには、歯が綺麗ということと歯肉が綺麗というこの2つがそろってはじめて達成されます。今回一番問題になったのは左上の2番目の歯が1本足りないことで左右が非対称で顔の中心と歯の中心がずれていることと、下顎前突(受け口)になっていることです。

術前正面

矯正後正面・仮歯

術前パノラマ

術後パノラマ

術前咬合面上顎

矯正治療前期

術前咬合面下顎

矯正治療後期
上の歯が左右対称となるために左上の2番目の歯を作るためのスペースを作ることと反対咬合を治すために矯正治療を行いました。次に歯肉の高さをあわせることと歯周病の問題を解決するために歯周病の手術を行いました。矯正治療を行うにあたって、欠損部の補綴(歯をつくること)を兼ねてインプラント治療を利用しました。
矯正専門医の先生から治療は無理であると診断結果をいただきましたが、何とか良い方法はないかと、検討を重ねました。今回インプラントを利用したことで困難な矯正治療を比較的短期間にて行うことを可能にできました。患者さんに最小限の負担で最大限の効果を提供できるような治療計画をいつも目指しています。歯を長持ちさせるためになるべく歯を削らない治療方法を選択することが有効です。ほとんど天然の健全な歯を削らずに治療を行いました。
歯周病治療&インプラント
歯周病のためすべての歯がぐらぐらと揺れる状態で来院されました。まずは歯周病の治療を徹底的に行いどの歯が残せるのかの判定を行いました。その後歯を失った部位に対してインプラント治療を行いました。




お口を大きく開けても外れない入れ歯
上下総入れ歯使用中の患者さんです。旧義歯が破折したために来院されました。下の総義歯が浮き上がり安定しない状態でした。一般的に上の総義歯は比較的容易に安定が得られますが、下の総義歯は通常安定が得られないことが多いです。今回は新しい義歯作成システムを導入いたしました。1つの義歯を作るために通常の3倍以上の時間と材料をつぎ込み製作しました。

完成した義歯をセットしたところ

完成した義歯をセットしたところ横顔
総入れ歯をお使いの方、入れ歯を入れた状態で大きくお口を開けてみてください。入れ歯は外れてこないですか?通常、このように大きくお口を開ければ入れ歯は浮き上がってくることが多いと思います。
新しい入れ歯と古い入れ歯、ぱっと見た感じ何か差がありますか?一目では違いが分からないと思います。超高精度の義歯は材質も確かに良いものを厳選して使用されていますが、最もお金と時間を費やしている部分は実は完成までの工程にて使用されている材質であったりするため、完成した義歯だけを見て比較しても、そこには顕著な違いが見られないことが多いと思います。しかし、超高精度の義歯をはめた瞬間患者さんの顔が急に変わりました。上顎の入れ歯は信じられないくらい吸い付いています。さらに下顎の総入れ歯の吸い付き具合に術者本人が驚きました。残念ながら保険診療では行うことはできません。理由は保険診療にていただける治療費だけでは材料・技工代がまったくまかなえないのです。仮に保険請求したとしても、軽く数十万円の赤字になるからです。努力ではどうにもならないところです。技工師さんは保険の義歯5個分を作るのに要する労力と時間を1つの超高精度の義歯に費やすのです。一つ一つの工程をケチらず確実に積み上げていくことで成り立つ超精密義歯。どこかの工程で経費削減を行えばそこで普通の義歯になってしまうのだということを教えられました。
歯を全て失った場合
症例1

術前正面

術後正面

術前上顎咬合面

術後上顎咬合面

術前下顎咬合面

術後下顎咬合面(一部義歯)

術前パノラマ

術後パノラマ
今まで使用していた義歯。インプラント治療後は食事が楽しくなったそうです。
お若い方なのですが全体的に重度の歯周病が進行し多くの歯を失ってしまった方です。まずは歯周病の治療をし、その後にどの歯が生かせるか仕分けをしました。最終的に下顎の歯は全て抜歯に至り、インプラント治療により再生する方針とした。術前は大きな部分入れ歯を使用しており、食事の際に痛みやぐらつきを感じていたが術後はご自身も意識改革され快適な生活をしている。上顎については治療費のめどが立ってから再度治療する方針。
埋伏歯の開窓手術&部分矯正
左上3番目の歯がなかなか生えてこないということを主訴に来院された子供さん(13歳)です。レントゲン写真にて歯の位置を確認しました所、2番目の歯の下に位置しており、かなり方向がずれていることが判明しました。そこで埋伏歯の開窓手術&部分矯正を計画しました。

術前パノラマ

術後パノラマ

術前咬合面観

術後咬合面観


おそらく成人後の治療であれば、埋もれている歯をこれだけ短期間で生えさせることはかなり困難で、すべての歯を生えさせて並べるという治療はほぼ不可能だったと思います。(通常これだけ大きい歯がこの位置に埋もれている場合治療をギブアップしてしまうものです)処置を積極的に行ったのは、患者さんの負担が最小限で最大限のメリットがある治療であると考え、治療に踏み切りました。院長笠井は現在インプラント治療や歯周外科などの外科処置および歯列矯正を主に担当しておりますが、最初に所属したのは小児歯科です。今回の症例は小児歯科・口腔外科・矯正歯科のスキルを要する症例で大木歯科医院ならでは処置といっても良いと思います。(外科処置と矯正処置は歯科大学の中では割とかけ離れた分野です。この2つをうまく複合させるのは少々困難です。)
矯正装置を徐々に除去しているところです。今回の処置で残念なのは、初診時左上の2番目の根がすでに犬歯によって吸収され短くなってしまっていたことです。もう少し早めに処置を行ったほうが良かったのかもしれません。歯が生えてくるのが遅いな・・・。と思われたら早めの受診をお勧めします。
ホワイトニング&オールセラミックスクラウン
左上の2番目の歯の黄ばみ(神経の処置がされている歯の変色)と全体的な歯の黄ばみを主訴に来院されました。

術前口腔内

術後口腔内
正中埋伏過剰歯
7歳の男の子です。前歯の歯の間が大きく開いていることを気にされて来院されました。レントゲンにて確認させていただきましたところ、正中埋伏過剰歯といって標準的な歯の数より多く歯が存在し、正規の歯がうまく生えることができない状態になって見えました。それほど珍しいものではありませんが、永久歯がそれにより位置が大きく外れてしまった場合には部分矯正により改善を試みたほうが良い場合がございます。

術前正面

術後正面

術前咬合面

抜歯後矯正治療中

抜歯後・矯正治療前

抜歯後矯正治療中

術前デンタル

抜歯した正中埋伏過剰歯
インプラントに装着する義歯で、一般的な義歯より装着間が強いことが特徴

参考画像:オーバーデンチャー
現在、3番目以降の歯が生え変わるのを待っています。
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